アイシン、「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」に2年連続選定





 株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:吉田 守孝)は、経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2025」に2年連続で選定されました。

 「DX銘柄」は、東京証券取引所の上場会社の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定するものです。

 当社はDXの推進により、クルマの「電動化」「知能化」や「カーボンニュートラル」への対応を加速し、ソフトウェアの開発力やAI(人工知能)などの技術力を磨き、業務プロセス革新や新規事業の創出を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。

 今回の選定にあたって、DXを着実に進展させている継続的な取り組みが評価されました。

・Cyber/Physical Information Factory(CPIF)コンセプトに基づいたITプラットフォームの構築
CPIFコンセプトに基づき、生産情報と3D情報を一元化し共有するなど、「ソリューション型サービス」の展開を進めています。また、社内の他部門やグループ会社、自治体、スタートアップとの協働を重視したDX戦略を推進しています。

・AIを活用した業務革新
CPIFを基盤としたAI分析で、製造工程における自働化や効率化、安全行動解析による作業員の安全確保に取り組んでいます。さらに、特許内容の要約や分類、CAE支援、製品設計など、生成AIを活用した業務プロセスの変革を推進しています。自社開発の音声認識技術を活用した対話型AIエージェントの開発も進行中で、ユーザーに寄り添うHMI(Human Machine Interface)の提供をめざしています。

・新規ビジネスの創出
Mobility Service Platform(MSPF)を活用した移動促進ソリューション「チョイソコ」は、2018年のサービスの開始から利用者・自治体数が着実に増加しています。さらに道路補修支援サービス「みちログ」、ごみ収集管理業務を効率的に行うクラウドサービス「ReGoMe」、聴覚障がいのある方を対象とした意思疎通支援アプリ「YYSystem」など、社会課題解決に貢献するサービスを提供しています。

 アイシンはこれからも、あらゆる社会課題を解決し、経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を届けていきます。

<関連リンク>
デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)(経済産業省のサイトへリンクします)
デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み(株式会社アイシン公式企業サイト)


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プレスリリース提供:PR TIMES

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