みずほリースグループと日本空港ビルデングにおける羽田空港連絡車のEV化について
みずほリース株式会社(本社:東京都港区、社⾧:中村昭、以下「みずほリース」)の連結子会社であるみずほオートリース株式会社(本社:東京都港区、社⾧:乗松哲也、以下「みずほオートリース」)は、パートナーである日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社⾧:内田誠)と連携し、試乗会を経て、東京国際空港(羽田)の国内線旅客ターミナル等の建設、管理・運営をしている日本空港ビルデング株式会社と電気自動車(EV)「日産サクラ」のリース契約を締結しました。
本車両は羽田空港の職員の移動用に使用される連絡車であり、更なるEV 化を進め一層の脱炭素化を推進するものとなります。
羽田空港は、2050 年度までに空港で使用する車両のうち、7 割程度をEVや燃料電池自動車(FCV)、バイオ燃料車両といった環境対応車両への切替えを検討、CO2 排出量を15,360 トン/年(2013 年度比及び現状比それぞれ88.1%及び72.8%)削減する計画※1であり、空港脱炭素化に向けた取り組みの一環となります。
みずほオートリースは、みずほフィナンシャルグループにおいて持分法適用となる唯一のリース会社であるみずほリースのグループ企業です。自動車分野における「業務の合理化」を提案し、様々なモビリティサービス分野で新たな可能性を追求しています。みずほリースグループのビジョンである「サステナブルな社会のクリエイター」を掲げ、「価値共創」のパートナーとして事業課題や社会的課題の解決に取り組み、お客様の満足度向上を目指しています。
※1.国土交通省「東京国際空港脱炭素化推進計画」(2024 年 3 月)より
■サービス概要
開始月:2025年1月
契約先:日本空港ビルデング株式会社
パートナー:日産自動車株式会社
【お問い合わせ先】
みずほリース株式会社 経営企画部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目2番6号
TEL 03-5253-6540
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プレスリリース提供:PR TIMES
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