株式会社STELAQ 画像処理システムの受託開発サービスを開始


組み込み(IoT)やエンタープライズ領域におけるプロジェクト支援をさらに強化するために、画像処理システムの受託開発サービスを開始。

ソフトウェア領域へのエンジニアリングサービスを提供する株式会社STELAQ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三宅香代子)は、組み込み(IoT)やエンタープライズ領域におけるプロジェクト支援をさらに強化する新しいサービスを開始しました。




近年、人手不足を背景に、製造業では目視検査から画像処理システムによる外観検査への移行が進んでいます。特に、自動車、半導体、医療機器など多岐にわたる業界で、検査の効率化や精度向上が重要な課題とされています。一方で、投資判断の難しさや導入ノウハウの不足が障壁となり、多くの企業が最適なソリューションを見つけられない状況です。

STELAQは、こうした課題を解決するため、お客さまの事業に最適化された高品質なソリューションとして、高い専門性を持つエンジニアチームによる「画像処理システム受託開発サービス」の提供を開始しました。

◆ サービスの特長
1. 製品の品質向上を目指した検査自動化
カメラを活用した画像処理システムにより、製品の欠陥や異常を高精度で検出します。これにより、目視や手作業では困難だった高い精度の実現や品質管理の効率化をサポートします。

2. 特殊ニーズへの対応
文字認識や特殊マーキング検出といった個別ニーズに応じて、光の条件や対象物の特徴に合わせたアルゴリズムを開発。さまざまな業務フローに応じたサービスを提供します。

3. 組み込みシステム向け画像処理
マイコンを活用したシステム構築にも対応。リアルタイムの異常検出や設備稼働率の向上を実現するカスタマイズ開発を行います。





◆ 安心のトータルサポート
STELAQでは、経験豊富なエンジニアがプロジェクトの初期段階から導入・運用まで一貫してサポート。長年にわたり培った技術力と多様な業界での実績をもとに、お客さまの課題解決を強力に支援します。

◆ 当社のおもなソフトウェア開発分野





<株式会社STELAQについて>
https://stelaq.co.jp/
株式会社STELAQはソフトウェア開発、第三者検証、国際規格適合コンサルティング、ソフトウェア教育の4つのサービスを展開。自動車や医療をはじめ、金融、保険、官公庁など、高度で重要なシステムが必要な機関においても安心して業務ができる環境を創り出し、お客様の事業の成長を後押ししています。
当社はSOLIZE株式会社(東京証券取引所スタンダード市場上場)の社内ベンチャーとして2022年の事業立ち上げ以降、東京、神奈川、愛知、大阪を中心にエンジニアリングサービスを提供してまいりました。2025年1月からはSOLIZE株式会社のグループ会社として分社化し、事業運営を開始しています。


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