「具現化される設備管理DX」「サステナブルな人・体制・技術」「設備管理エンジニアの将来像とは」(15社の先進事例が結集)


第63回 設備管理全国大会(設備管理・技術カンファレンス) 2025年3月6日(木)▶7日(金)浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス(公益社団法人日本プラントメンテナンス協会)


設備管理全国大会 専用サイト <https://info-jipm.jp/event/management/>

製造業の新時代「鍵を握るのは設備管理」 ~企画の経緯~
 日本の製造現場は多くの課題・問題を抱えている。「労働力の不足」「自動化の促進に伴う、設備の高度化・デジタル化」「既存設備の高経年化」などの課題・問題への対応は各社の現場に重くのしかかっている。このような課題を解決するために各社の製造現場が様々な対応・対策をしているなか、あらためて設備管理・保全を行なう組織・機能が重要視されている。   
 例えば、単純に「生産の自動化を促進すれば、人は減り、設備は増える」ため、『設備を守るエンジニアの技術・技能が鍵を握る』ことになるのは間違いない。少数精鋭で設備を守る必要もあり、人財面では、もともとの保全技術を高めつつ、デジタル技術のリスキリングも行ない、いわゆる「設備管理DX」で課題解決につなげている企業も増えてきた。本企画では上記の「設備管理DX」のほか、モノづくりの環境変化のなかでも持続的に貢献し続けるための「サステナブルな設備管理」、またそれを支える「設備管理エンジニアの将来像」について、参加を機会に各社が学び、創造する場へつなげていきたいと考えている。

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会(会長:河合 満[トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow])では、このような日本の製造業を取り巻く、諸課題に対して、先進企業のマネジメントの考え方や具体的な取組み事例を紹介している。



今、注目の設備管理に関わる先進事例が結集毎年、参加者から好評をいただいている「設備管理全国大会」は、3月6日(木)と7日(金)の2日間で、浅草橋ヒューリックホール&カンファレンスにて開催される。

設備管理全国大会は、1961 年に我が国において初めて開催された本格的な設備管理の発表大会である。

その時代の流れに沿ったテーマを発表する場、議論する場として認知され、今や設備管理分野最大の技術講演大会として定着している。今年で63回目の開催を迎える。



昨年度の大会テーマを継承しつつ、これからの設備管理に挑む、第63回の発表テーマ設備管理全国大会 企画委員会では、昨年度大会のテーマの流れを継承しつつ、これからの設備管理に挑むテーマとして、第63回大会のメインテーマを掲げた。

◆具現化される設備管理DX
◆サステナブルな設備管理
 (人づくり・体制づくり・保全技術)
◆設備管理エンジニアの将来像とは

今後、私たちが、このような難題にどのように取り組めば良いのかという問いに、一つの道しるべになる大会になると期待している。
▶▶▶今回のテーマへの想いの詳細はこちらから



第63回大会テーマと過去2回の大会テーマ


昨年度の発表会場


活発な議論の場としての交流会


交流会は各日最後に開催

昨年度大会で好評だった”発表者との交流会"と、今年から企画委員会によるパネルディスカッションも開催
設備管理全国大会では、発表を聴いて終わりではなく、さまざまな人・立場・視点で議論し、皆がレベルアップしていく場になるようにと考えている。
そのためにも、活発な議論の場を用意することが非常に大切だと考えている。

その一つとして、昨年度大会で好評だった”発表者との交流会"を各日最後に設けている。各発表後の質疑のほかに、生の声が聞きやすい、この”発表者との交流会"をぜひ活用していただきたい。

また、今年から2日目の最後の発表企画として、企画委員会によるパネルディスカッションも開催。
発表だけでなく、ディスカッションによって、設備管理の今(考え方・取り組み・これからの将来像)を考えていただく機会にしていただきたい。
15社15事例の発表企業は、以下のとおり(発表順・法人格略)
発表内容の概要はこちらから
▶▶▶ プログラムPDF(ダウンロード)
▶▶▶ 公式サイト


3月6日(1日目)発表概要


3月7日(2日目)発表概要

参加申込みと本イベントの詳細はこちらから 
▶▶▶ https://info-jipm.jp/event/management/

【開催概要】




◆◆◆◆◆
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詳細は、下記サイトから
https://www.jipm.or.jp/


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