カヤバが開発中の「スマート道路モニタリング」を商標登録しました
カヤバ(KYB)が2020年に発表した「スマート道路モニタリング」は、協力自治体での試験運用を通じて機能実証と事業基盤構築を進めています。この開発は科学技術政策「Society5.0」を受けた国土交通省スマートシティモデル事業の一環でもあり、車両挙動の計測/分析技術にAI/IoT技術を融合させ、路面性状を自動診断する道路維持管理業務支援サービスです。
このたびサービスのブランディングに向けて2022年11月7日に3件の商標が登録されました。これからもカヤバは油圧技術を核に電動化やEV化をはじめデジタル技術を発展させて高付加価値製品を開発してまいります。
【スマート道路モニタリング】
走行車両の挙動データから路面の状態を把握し、その地点をマッピングして道路維持事業に活用。
【関連情報】
・スマート道路モニタリングを開発
https://www.kyb.co.jp/media/news_20201119_02.pdf
・カヤバ技報第61号
https://www.kyb.co.jp/technical_report/data/no61j/technology_02.pdf
以上
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プレスリリース提供:PR TIMES
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