ナイルが長崎県の「ながさき移住応援隊」に参画。カーリースを契約した移住者に移住応援金を給付して地方移住を応援


地方移住の必需品といわれる「自動車」。カーリースで移住初動の経済負担を軽減し、移住促進を図る

マーケティングDX事業、自動車産業DX事業を運営するナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋 飛翔、以下ナイル)は、長崎県の「ながさき移住応援隊」に参画し、長崎県への移住者に対して、カーリースのキャッシュバック特典企画「カルモで暮らそう」を開始。長崎県のUIターン希望者を支援していくことをお知らせします。






コロナ禍により移住者増加へ

居住場所を問わず働けるリモートワークの浸透により、地方移住に関心を持つ人が増加しています。都市住民向けの移住支援や情報提供を行うNPO法人「ふるさと回帰支援センター」によると、2021年の移住相談件数は4万9,514件と過去最多となりました(参考: https://www.furusatokaiki.net/topics/ranking_2021/)。また、総務省の住民基本台帳に基づいてまとめたデータによると、東京23区の転出者数が転入者数を上回り2021年に初めての「転出超過」となりました(参考: https://www.soumu.go.jp/index.html)。
地方移住への関心が高まりつつある一方で、地方移住には「車がないと生活が困難」という声も多く、自動車は必需品といわれています。


長崎県のUIターン者数の推移

長崎県へのUIターン者数は右肩上がりに増加しています。2021年度に県外から県・市町の窓口を通して長崎県に移住してきた人は、1,740人に上りました。5年前の2016年度と比較すると約4倍に増加しており、長崎県への移住の注目度が高くなっているのがみてとれます。




ながさき移住応援隊に参画の背景

2人家族が地方へ移住するには、引越し費用と住居費用で60万円~90万円が必要といわれています。さらに、自動車を所有していない場合は、自動車購入費用として、50万円~200万円ほどの費用が想定されます(参考: https://moving.a-tm.co.jp/aboutus/)。これらをすべて支払うと経済負担が大きいため、なるべく初期費用を抑えて移住をしたいという移住者のニーズがありました。
カーリースサービス「定額カルモくん」は、自動車購入と異なり「頭金」や「初期費用」がなく、月額利用料のみで車を持つことができるサービスです。このサービスの特徴は、移住者のニーズと合致することが多く、実際に移住を機に「定額カルモくん」を契約したという利用者の方も年々増加しています。
これらの背景から、ナイルでは長崎県の「ながさき移住応援隊」に参画し、定額カルモくんを契約した移住者を対象に、最大11万円の移住応援金を給付する企画を開始いたしました。この長崎県のながさき移住応援隊を皮切りに、今後は本企画の対象移住エリアを増加していく予定です。


ながさき移住応援隊とは

長崎県へのUIターン希望者を支援している事業者。「ながさき移住倶楽部」会員へ、レンタカー料金の割引き、宿泊施設での割引き・サービス、引越し料金の割引きなどさまざま特典を用意している。




ナイルのながさき移住応援隊の企画概要

【企画概要】
長崎県への移住定住を機に、カーリースサービス「定額カルモくん」をご契約いただいた方に、移住応援金として最大11万円をキャッシュバックいたします。
【申込み方法】
1.定額カルモくんのサイトから審査申込みをする
2.審査通過後の電話相談で商談スタッフに「カルモ移住応援企画に申し込みます」と伝える
3.住民票と「ながさき移住倶楽部」の会員証の写しを提出する
【詳細URL】 https://carmo-kun.jp/immigration/


長崎県への移住ご検討者さまへ

長崎県への移住に関心がある方は、「ながさき移住倶楽部」に入会いただくと移住に役立つ情報や特典サービスを受けられます。本企画も会員様の特典サービスとなっておりますため、入会のご検討をお願いします。
ながさき移住倶楽部: https://nagasaki-iju.jp/useful_info/support/ijuclub/


自治体のご担当者さまへ

ナイルは地方創生に力を入れています。これまで、地方の交通安全に目を向け10以上の道と県に交通安全の寄付をしてきました。今後は地方移住の促進にも力を入れていくべく、移住者特典を設けた支援を行っていきます。
民間企業との協働をお考えのご担当者さまからのご連絡をお待ちしております。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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