かつてない科学読本、誕生!!科学には輝かしいオモテがある一方で暗いウラもある!


電気自動車や新型コロナウイルスといった気になる141のテーマのオモテとウラ、光と陰、善いこと悪いことを見開きにして紹介。どちらから読んでも楽しめる。気になりだしたら止まらない!

株式会社東洋館出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、ベストセラー作家の左巻健男氏の新刊『科学オモテウラ大事典』を2022年11月26日に刊行します。
大人も子供も楽しめる科学トリビアをぜひ、堪能してください!


知れば誰かに話したくなる、科学にまつわるオモテとウラ!

書籍サイトURL: https://www.amazon.co.jp/dp/449103964X



理科でもお馴染み! 磁石の秘密に迫ってみる

例えば、磁石。理科の授業で必ず一度は使ったことがあるお馴染みの教材。金属にくっつけたり、N極とS極で離したり……不思議な性質に一度は夢中になった方も多いかもしれません。そんな磁石ですが、切ってみるとどうなるのでしょうか。実は磁石は切っても切ってもN極とS極に分かれます。どちらかの極になることはありません。いったいどうしてでしょうか。

一方で、この磁石を世界最強レベルの磁力にしたものが日本で開発されました。ネオジム磁石です。1984年に開発され、現在も世界最強の座は変わっていません。その磁力は圧倒的で、HDやDVD用モーター、時計、携帯電話、自動車などあらゆる機器で使用されています。ちなみに、机の上に真ん中から折って動きやすくした1万円札を置いてネオジム磁石を近づけると、なんとお札がくっついてきます。これはお札の印刷インクに磁性体粉を混ぜた磁性インクが使われているからです。



ニュートンによって陰に追いやられた男、アポロ計画が今も嘘だと言われる理由

例えば、アイザック・ニュートン。誰もが知っている、物理学界に燦然と輝く巨人です。しかし同時代、彼の陰で活躍したもう一人の物理学者をご存じでしょうか。その名をロバート・フックといいます。フックは、「ばねの伸びと力が比例する」という、いわゆるフックの法則の発見者です。彼は優れた実験技術をもち、王立協会の書記をはじめ、様々な分野で活躍しましたが、その後王立協会会長となったニュートンに疎んじられ、実験装置や肖像画を一掃されたのでした……。



例えば、アポロ計画。人類初の月面着陸として、アメリカNASAの業績として有名です。しかし一方で、アポロ計画はアメリカの陰謀ないし捏造ではないかとの説がまことしやかに囁かれています。理由は、「月面は真空であるはずなのに、写真や映像に映っている星条旗がはためているのはおかしい」というもの。実際には、旗が揺れたのは、宇宙飛行士が旗のポールを回したことによって起こったものでした。真空でも「慣性の法則」が成り立つため旗はなびくのです。




「原子爆弾」から「うんこ」まで、取り上げているテーマは多種多彩!

このように科学には、様々なオモテとウラがあります。それは、光と陰とも言えますし、右と左かもしれません。何の関連もなさそうな二つの事柄が、実は背中合わせだったりするのです。

本書では、141のテーマのオモテとウラをイラストを交えて紹介していきます。「核分裂」と「原子爆弾」といった物理の“ど真ん中”のものから、「うんち」と「おしっこ」といったばかばかしいものまで、内容は多種多彩。ちなみに「国際宇宙ステーション」のウラは「おなら」。なぜでしょうか。知りたい方は、ぜひ、本書を読んでみてください。

また、本書では「新型コロナウイルス」や「電気自動車」といった近年話題となっているテーマも掲載しています。気になるテーマから読むもよし、ウラから読んでいくもよし。どんどん読んで、科学うんちくをどんどん蓄積していきましょう。

「科学はおもしろい」ことを分かち合いたい!

文学や芸術を楽しむように、科学を文化の一つとしてとらえて楽しみたいというのが本書の趣旨でもあります。本書を通して、「科学はおもしろい」ことを、子どもたちと分かち合えたらこれほど素晴らしいことはありません。

[編著者プロフィール]
左巻 健男(さまき たけお)
東京大学非常勤講師・元法政大学教授・『RikaTan(理科の探検)』誌編集長。1949年生。埼玉県公立中学校教諭・東京大学教育学部附属中・高等学校教諭・京都工芸繊維大学教授・同志社女子大学教授・法政大学生命科学部環境応用化学科教授・法政大学教職課程センター教授を経て現職。理科教育(科学教育)、科学リテラシーの育成、科学コミュニケーションを専門とする。著書は『おもしろ理科授業の極意: 未知への探究で好奇心をかき立てる感動の理科授業』東京書籍、『学校に入り込むニセ科学』平凡社新書、『面白くて眠れなくなる元素』『面白くて眠れなくなる化学』『新版 面白くて眠れなくなる地学』PHP研究所、『世界史は化学でできている』ダイヤモンド社、『こんなに変わった理科教科書』ちくま新書など多数。


書 名:科学オモテウラ大事典
編著者:左巻 健男
判 型:A5判
頁 数:296
発売日:11月26日
価 格:2,200
ISBN:978-4-491-03964-0
発行元:東洋館出版社
URL: https://bit.ly/3gd17O6
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/449103964X


企業プレスリリース詳細へ

プレスリリース提供:PR TIMES

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる