12月19日(月)  AndTech「CFRPリサイクルの各種技術とリサイクル材の用途開発および自動車・建材分野への適用事例」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定


日産自動車(株) 生産技術研究開発センター 水谷 篤 氏、静岡大学 工学部 岡島 いづみ 氏、大和ハウス工業株式会社 人財・組織開発部 池端 正一 氏にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるCFRPリサイクル技術での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「CFRPリサイクル」講座を開講いたします。
CFRPリサイクル技術の一つとして亜臨界・超臨界流体を用いるメリット及びデメリット等について触れながら解説、又CFRPの特徴から生産方法、自動車リサイクルや素材別リサイクル、更に、ライフサイクルアセスメントやCFRPのリサイクルについて解説
本講座は、2022年12月19日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=11095






Live配信・WEBセミナー講習会 概要


テーマ:CFRPリサイクルの各種技術とリサイクル材の用途開発および自動車・建材分野への適用事例 ~持続可能な社会に向けた取り組みに向けて~
開催日時:2022年12月19日(月) 13:00-16:45
参 加 費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L : https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=11095
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)



セミナー講習会内容構成


ープログラム・講師ー

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第1部 超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル技術
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講師 静岡大学 工学部 化学バイオ工学科 岡島 いづみ 氏

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第2部 CFRPリサイクル技術とリサイクル材の用途開発の可能性および持続可能な社会に向けた取り組みの事例
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講師 大和ハウス工業株式会社 人財・組織開発部 みらい価値共創センター長 (金沢工業大学 革新複合材料研究開発センター 客員教授) 池端 正一 氏

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第3部 自動車におけるCFRP適用の生産課題とリサイクルについて
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講師 日産自動車(株) 生産技術研究開発センター エキスパートリーダー 水谷 篤 氏



本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題


亜臨界・超臨界流体を用いるCFRPリサイクル技術に関する知識
CFRP自動車適用における生産課題の全体像と製造方法
自動車リサイクルの概要と素材別リサイクルの方法
CFRPに関するLCAとリサイクル技術



本セミナーの受講形式


WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。



株式会社AndTechについて




化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/



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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ


株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)



下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)


第1部 超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル技術

【講演主旨】
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル手法の一つとして、本講座ではグリーン溶媒として注目されている亜臨界・超臨界流体を反応溶媒としたCFRPのリサイクル技術について解説します。初めに亜臨界・超臨界流体の基本に触れ、亜臨界・超臨界流体を溶媒として用いたマトリックス樹脂の分解、そしてCFRPのリサイクル・炭素繊維回収への応用について紹介します。


【講演のポイント】
CFRPリサイクル技術の一つとして亜臨界・超臨界流体を用いるメリット及びデメリット等について触れながら解説する予定。


【プログラム】

1.亜臨界・超臨界流体とは?
2.亜臨界・超臨界流体によるマトリックス樹脂の分解
3.亜臨界・超臨界流体によるCFRPのリサイクル
【質疑応答】


第2部 CFRPリサイクル技術とリサイクル材の用途開発の可能性および持続可能な社会に向けた取り組みの事例


【プログラム】

1. CFRPとは
1.1 CFRPの特性・利点

2. CFRPリサイクル
2.1 FRPリサイクルの難しさ・課題
2.2 CFRPリサイクル技術・CFRPリサイクル材の用途開発

3. 大和ハウス工業株式会社におけるCFRPリサイクルの取組みの事例

4. 金沢工業大学COI拠点におけるCFRPリサイクルの取り組み
4.1 リサイクルの容易な熱可塑性樹脂の利点
4.2 カボコーマ・ストランドロッドの開発
4.2.1 カボコーマ・ストランドロッドの実用化に向けた取り組み

5. 持続可能な社会に向けた取り組み
【質疑応答】


第3部 自動車におけるCFRP適用の生産課題とリサイクルについて

【講演主旨】
環境問題より、自動車の軽量化は重要であり、電動化により車両重量が増加するために、より自動車の軽量が求められている。複合材料である炭素繊維強化プラスチック(以下,CFRP)は軽量化材料として注目されているが、自動車への適用は限定的であり、今後の拡大においては、リサイクルが課題である。本講座では、自動車へのCFRPの生産課題を述べ、また、今後のカーボンニュートラルからCFRPリサイクルの重要性と課題について述べる。


【講演ポイント】
軽量化材料である炭素繊維強化プラスチック(以下,CFRP)の特徴から生産方法、また、自動車リサイクルや素材別リサイクル、更に、ライフサイクルアセスメントやCFRPのリサイクルについて解説する。

【プログラム】

1.自動車を取り巻く環境
1-1 環境問題
1-2 電動化と軽量化

2.CFRP生産課題
2-1 CFRPの特徴
2-2 生産プロセス

3.自動車リサイクルと再資源化
3-1 自動車リサイクルのフロー
3-2 素材別リサイクル

4.ライフサイクルアセスメント
4-1 自動車のライフサイクルアセスメント
4-2 CFRPのライフルアセスメント

5.CFRPリサイクル
5-1 主要なリサイクル技術
5-2 国内及び海外のリサイクル

6.まとめ
【質疑応答】


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上


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