鈴鹿サーキットでNinja Team Green Cup in SUZUKA 開催レポート


25台のNinja ZX-25Rが鈴鹿サーキットを駆け抜けました

株式会社カワサキモータースジャパン(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:桐野英子)は、10月21日~22日にかけて鈴鹿サーキットで開催されたNinja Team Green Cup in SUZUKAについてイベントレポートをご報告いたします。
https://www.kawasaki-motors.com/mc/ninjateamgreencup/


10月21日(金)~22日(土)にかけて鈴鹿サーキットでNinja Team Green Cup in SUZUKAが開催されました。




予選

金曜日のスポーツ走行を経て土曜日午前中に行われた公式予選は15分間のタイムアタック形式にて開催。西山広選手がトップ通過。2番手に浅海康介選手、3番手に井出正樹選手が食い込みます。予選通過の基準タイムはトップタイム(賞典外出場者除く)120%以内の3’19.002でしたが、皆様無事予選通過となりました。





決勝

決勝はフルコース8周のスプリント形式で実施。西山選手、井出選手、山本一豊選手の順にオープニングラップをクリア。レース中盤、西山選手と井出選手による2番手争いが繰り広げられましたが、5週目に井出選手がトップに浮上。井出選手、西山選手、山本選手の順でゴールとなりましたが、黄旗区間中のコースアウトにより井出選手の競技結果へ15秒加算され、1位西山選手、2位山本選手、3位井出選手という結果で2022 Ninja Team Green Cupが締めくくられました。
※決勝中は転倒が4台発生したものの、いずれも大きなけがはありませんでした。







リザルト
https://www.kawasaki-motors.com/mc/ninjateamgreencup/images/20221022_result_suzuka.pdf


山本 剛大選手(招待ライダー)

今大会にはアジアロードレース選手権チャンピオンの経歴を持つ山本剛大選手が今年8月より受注を開始したクシタニ製カワサキオフィシャルクレドスーツを着用の上、ゲストライダーとして参戦(賞典外出場)。出場者の皆様とともにレースを楽しまれました。

クシタニレーシングスーツ
山本剛大選手が着用しているのは今年8月より受注を開始したクシタニ製カワサキオフィシャルクレドスーツ。
従来のRS TAICHI製オフィシャルレーシングに加え、クシタニ製がオフィシャルレーシングスーツのラインナップに加わりました。



レースを終えた感想(山本剛大選手)
Q. Ninja Team Green Cupへ実際に参加してみてどう感じられましたか?

A. 選手権レースのピリピリとした雰囲気とは違い、参加者、スタッフ同士が仲良く助け合いながらレースを楽しんでいて会場の雰囲気がとても良いなと感じました。練習走行、予選、レースになると真剣な雰囲気に変わり、走行後には僕のところにも悩みや質問、相談に来られる参加者も多く、レジャー的な楽しみと真剣にレースに取り組む楽しみの両方を味わえるレースだと感じました。

Q. ノーマルのNinja ZX-25Rで鈴鹿を走ってみていかがでしたか?

A. 今回、ノーマルのNinja ZX-25Rで初めて鈴鹿サーキットを走行したのですがバランスの取れた車体や扱いやすいエンジン特性もあり全く違和感がなく乗ることができました。特に車体に関しては、サーキット走行の基礎に忠実に走ることでよく機能するので、サーキット入門車両としてはサーキット走行の技術を正しい方向に導いてくれる素晴らしい車体だと感じました。
エンジンに関してもフラットなトルク特性でとても扱いやすく、怖さを感じないためアクセルを積極的に開けるということを楽しむことができました。ぜひ多くのエントリーの方にこのNinja ZX-25Rとともにサーキット走行の技術を磨いていただきたいですね。


走行前ブリーフィング

走行前にはNinja Team Green Cup出場者限定のブリーフィングを実施。
ライディングアドバイザーが過去発生した事例を用いて解説するなど、安全なレース進行を後押しします。






ワンポイント講習会

予選と決勝の合間にはゲストライダーによるワンポイント講習も実施。
同じ車両、同じ条件で出場する山本選手のコース攻略法を皆様真剣に聞かれていました。
また質問コーナーではライディングについての疑問点や悩みを積極的に質問されていました。





来シーズン開催に向けて

Ninja Team Green Cup2023年シーズンは、全国5会場での開催予定。開催予定日や会場詳細は、12月頃公式ページで発表を予定しております。また、来シーズンは一層モータースポーツをお楽しみいただくために、年間ポイントランキング制度も導入を検討しています。

・初参加賞レーシングパラソル
2023年シーズンは初めてNinja Team Green Cup参加される方に、初参加賞として専用レーシングパラソルをお渡し予定。来年度のNinja Team Green Cupへ出場しぜひゲットしてください。
※本初参加賞は2023年第1戦より集計開始のため、2022年シーズン以前に参加いただいた出場者の方も贈呈対象です。





会社概要

会社概要会社名:株式会社カワサキモータースジャパン
所在地:〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号
代表取締役社長:桐野 英子
設立:昭和28年12月15日

カワサキモータースジャパン公式ウェブサイト
URL: https://www.kawasaki-motors.com/

カワサキモータースジャパン公式SNSアカウント
Twitter: https://twitter.com/kawasaki_jpn
Facebook: https://www.facebook.com/Kawasaki.Motors.Japan
YouTube: https://www.youtube.com/c/Kawasaki_JPN
Instagram: https://www.instagram.com/kawasaki_motors_japan/
LINE: https://lin.ee/W4VsNNe


企業プレスリリース詳細へ

プレスリリース提供:PR TIMES

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる