車検整備の足回り作業の負担を軽減!「タイヤリフター」(AWL101)新発売


車検整備の足回り作業の効率化、省力化で収益向上につながります。


総合ハンドツールメーカー京都機械工具株式会社(KTC)(京都府久世郡久御山町/代表取締役社長 田中滋/証券コード5966)は2022年11月より、「タイヤリフター」(AWL101)を発売いたします。











背景

メカニックの高齢化や人材不足に加え、タイヤの大型化による重量増加で、車検整備の足回り作業の負担が増加。より安全にタイヤの脱着を行える環境の整備が必要となっています。


課題

【メカニックの課題】
・タイヤの大型化、重量増加によるメカニックへの負担を軽減したい。

【設備の課題】
・限られた作業スペースでも、スムーズに交換作業を行いたい。
・エアホースの取り回しを気にせず作業したい。

解決

〇安全
タイヤ昇降の電動化で作業者の負担を軽減。両手作業により交換作業時の挟み込みを防止できます。

〇快適
動力は充電式バッテリー(別売)を使用。エアホース不要でピット内の移動もスムーズ。

〇能率・効率
コンパクトサイズで都市型店舗でも利用可能。 タイヤ分解整備に必要な工具もまとめて収納できます。(オプション)

→ 車検整備の足回り作業の効率化、省力化で収益向上につながります。


概要

車検整備の足回り作業を省力化! エアホースが不要な電動式。 作業スペースの限られた店舗も導入可能!


製品特長



電動タイヤリフターでタイヤ昇降作業が安全・快適に!

地上高520mmから最大1,250mmの高さまでタイヤを電動で昇降可能。 持ち上げるのが困難な重いタイヤ(最大積載量:約40kg)でもスムーズな昇降作業が行え、両手作業により安全面にも優れています。




コンパクトサイズでコードレスだから移動がスムーズ!
バッテリー駆動の採用で、エアホース不要のコードレス化を実現。全高・全幅を抑えたコンパクトサイズで、狭い作業スペースでも高い作業性を発揮します。都市型の整備環境などスペースが限られた場所でもスムーズな移動が可能です。



安全性の高い踏み込み式ブレーキを採用
ブレーキの設定・解除はブレーキを踏み込むだけで簡単に可能。大型のタイヤでもしっかり本体を固定することができます。


車検整備に必要なツールをひとまとめに!


車検整備の足回り作業に必要なツールを集約!
ブリーダーレンチセット(ATBX04)を吊り下げて収納することで、ブレーキフルードの交換作業(エア抜き)が効率的に行えます。


足回り整備に必要なツールを整理・収納可能!
トップ下に内寸W194×D395×H53mmの引出しを装備。トルクルやタイヤデプスゲージ、ブレーキパッドゲージ、デジラチェ(デジタルトルクレンチ)、ソケットなどを一括して整理・収納が可能です。




タイヤリフター専用 ローテーション用の台車(近日発売予定/参考出品)



都市型の整備環境などスペースが限られた場所でもスムーズな移動が可能です。また「ローテーション用の台車」(参考出品/別売)を併用することで、タイヤローテーション作業のさらなる効率化が図れます。






注意事項









新製品一覧


タイヤリフター(AWL101) 小売参考価格¥500,000
https://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/awl101

オプション
コードレスラチェットホルダー(AWL101-2)  小売参考価格¥8,600
コードレスインパクトレンチホルダー(AWL101-3)  小売参考価格 ¥14,800
スプレー缶ホルダー(AWL101-4)  小売参考価格 ¥5,800
サイドパンチングボード(AWL101-5)  小売参考価格 ¥9,800

タイヤリフター(AWL101)と併せておすすめの製品
マグネットボウル(YKHD-03S)  小売参考価格¥1,480
ブリーダーレンチセット(ATBX04)  小売参考価格¥10,000


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プレスリリース提供:PR TIMES

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