TBWA HAKUHODO、手放しモップとプロダンサーのダンスパフォーマンス「ProPILOT MOP inspired by NISSAN ProPILOT2.0」を企画・制作


~「NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten & NISSAN」のコート上を華麗に走行~

株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:今井 明彦、以下「TBWA HAKUHODO」)は、日産自動車株式会社(以下「日産」)が楽天グループ株式会社(以下「楽天」)と9月30日から10月2日にかけて共催した「NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten & NISSAN」を舞台に、日産の先進運転支援技術「ProPILOT 2.0」から着想したパフォーマンス「ProPILOT MOP inspired by NISSAN ProPILOT2.0」を企画・制作しました。このパフォーマンス映像が2022年10月14日より公開されました。





「NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten & NISSAN」の会期中に実施されたファンイベント「Saturday Night」にて、日産の先進運転支援技術「ProPILOT 2.0」から着想を得て開発されたフロア清掃モップ「ProPILOT MOP」が、NBA Japan Gamesのバスケットコート上を手放しでモップがけをしていくパフォーマンスを披露しました。モップ清掃員として登場したダンサーがモップから手を放し、モップが自動走行を始めた瞬間、会場からは驚きの声と拍手が巻き起こりました。

「ProPILOT MOP」は、日産の先進運転支援技術「ProPILOT 2.0」と同様、ハンズオフでモップが自動走行することを可能にしました。さらにコートの位置情報を認識する機能によって、一定距離での隊列走行、ラインに沿った車線維持走行、前方のモップの追い越しなどを、障害物と接触することなくモップ掛けを行うことができます。これにより、モップとダンスパフォーマーがシンクロして、一緒に踊るようなエンターテイメント性の高いパフォーマンスを実現しました。

このたび、より多くの方にこのパフォーマンスと熱狂の様子を追体験いただきながら、日産の先進運転支援技術「ProPILOT 2.0」をよりわかりやすく理解いただくために、「ProPILOT MOP」のパフォーマンス映像を制作しました。10月14日より日産公式YouTubeにて公開されています。
URL: https://youtu.be/ofvNjh5KI1I

【日産自動運転モップ「ProPILOT MOP」とは】
「ProPILOT MOP」は、日産の先進運転支援技術「ProPILOT 2.0」から着想を得て開発されました。ProPILOT 2.0と同様、ハンズオフ(=手放し)でモップがコート上を動き、障害物と接触することなく自動でモップがけをしていきます。バスケットコートをインプットし、センサーによる緻密な位置制御を行う機能を搭載することで、ダンスチーム「Nissan Performers」とのシンクロしたショーを披露しました。
「ProPILOT 2.0」についてはこちら: https://www2.nissan.co.jp/BRAND/PROPILOT2/





【TBWA HAKUHODO シニアクリエイティブディレクター 荒井信洋 コメント】
初めてNISSANのProPILOT 2.0搭載車に乗って手を離した瞬間、今まで味わったことのない驚きや興奮を覚えた。そんな日産の技術が与える驚きを、いかにコート内で再現するかにクリエイティビティを注いだ。コート上で、いつも通りのモップ清掃が始まる。しかし、次第に動きに違和感が生まれ始め、ついには手放しをしてモップが自走する。日常から、非日常へ。退屈から、驚きへ。そんな大きなターニングポイントを、日産の技術によって観客たちに与える演出だ。観客の驚きの声を聞いた時、まさにNBA JAPAN GAMESという環境で、日産の技術によってGAME CHANGEが生めたと確信した。

【TBWA HAKUHODOスタッフリスト】
チーフクリエイティブオフィサー 細田 高広
シニアクリエイティブディレクター 荒井 信洋
コピーライター 小林 諒
アートディレクター 杉岡 洋介
プロデューサー 佐藤 右崇
ストラテジー 赤星 貴紀、矢野 泰平、宮田 柚月
ソーシャル 斉藤 玲子、川村 卓人
PR 谷田 享信
イベント 森 峰夫、黒須 謙治
デジタル 中山 俊平
AE 稲積 真介、馬殿 邦男、関谷 俊博、平 竜亮、川口 亮太郎、蔵下 陸、吉田 陸人

■ 日産自動車について
日産は、1933年の創業以来、「他のやらぬことを、やる」という精神のもと、既成概念に捉われない革新的な技術や商品で、新しい価値を生み出すことに情熱を注いできました。人とクルマの在り方や生活を豊かにすることを活動の中心に据え、モビリティの先を見据えながら、電気自動車や自動運転に代表されるクルマの電動化・知能化などのイノベーションを通して、お客さまへ優れた価値の提供を推進しています。

■ TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWA がグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION(R)」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブ ランドを進化させるアイデアを生み出します。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp


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