autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 新型BMW Z4の全貌が公開|トヨタ 新型スープラと共同開発

自動車ニュース 2018/8/28 19:06

新型BMW Z4の全貌が公開|トヨタ 新型スープラと共同開発

BMW Z4
BMW Z4BMW Z4BMW Z4BMW Z4画像ギャラリーはこちら

新型BMW Z4の全貌がついに公開

BMWは2018年8月23日に米国で開催されたクラシックカーの祭典「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、開発中の新型BMW Z4を公開した。この新型Z4は現在、次期トヨタ スープラと共同開発中で、基本プラットフォームなどを共有すると言われている。

◆【画像】公開された新型Z4のデザインをチェック

BMW Z4BMW Z4BMW Z4

【関連記事】

◆トヨタ スープラが2019年前半に発売開始!価格は700万円代か!?スペックも大胆予想

新型Z4は伝統の直列6気筒エンジン×2シーター

BMW Z4

すでに知られている通り、次期トヨタ スープラ/新型BMW Z4はロングノーズ×ショートデッキのFRスポーツモデルとなる。乗車定員は2名となり、スープラはクローズドモデル、Z4はオープンモデルとなる。搭載されるエンジンは直列6気筒という点までは判明しているが、今回はそれに加えて、BMW Z4のスペックが一部公表された。

Z4は0-100km/h加速を4.6秒で完了する俊足ぶり

今回新たに公表されたのは、新型BMW Z4の250kW/340hpという最高出力、そして0-100km/hを4.6秒で完了するという俊足ぶりだ。また足回りには、電子制御式ダンパーとスポーツサスペンションを採用するという。装着されるホイールは19インチとなる。

また最初に登場するグレード名はZ4 M40iとなる。BMWのモータースポーツ、ハイパフォーマンスモデル群を表すMの文字が入るということで、当然その走りの味付け、装備類もMシリーズのイメージが与えられる。かなり刺激的な走りを期待できると見て良さそうだ。

ラグジュアリーなオープンスポーツに相応しい充実の装備

新型Z4のルーフは電動ソフトトップになる模様だ。Z4は初代モデルが電動ソフトトップ、2代目が電動メタルトップを採用していたが、今回再びソフトトップに戻ったということになる。ちなみに過去には、Z4クーペというクローズドルーフ仕様のモデルもあった。

今回公開されたZ4のボディカラーはフローズン・オレンジ・メタリックと呼ばれる。オレンジというよりはレッドに近い、ソリッドな色味が特徴的だ。

装備類では、メモリ機能付きレザーシート、ハーマンカードン製オーディオシステム、アダプティブLEDヘッドライト、ヘッドアップディスプレイ、フル液晶ディスプレイメーターといった、BMW上級モデルと同一の装備が採用されるようだ。

新型Z4の正式デビューは2019年春を予定

新型BMW Z4はこの後、2018年10月4~14日に開催されるパリモーターショーでも公開予定だ。その後、正式発表は2019年春を予定している。並行して開発されている次期トヨタ スープラと合わせ、その勇姿を実際に目にできる日を心待ちにしたい。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

トヨタ スープラ の関連編集記事

トヨタ スープラの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

トヨタ スープラ の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR