ホンダ、新型シビックの1.6リッターディーゼルモデルを欧州で発売
欧州ホンダは、新型シビックに1.6リッター直噴ディーゼルターボ i-DTECエンジンを搭載したモデルを、2018年3月より発売すると発表した。
1.6リッター ディーゼルエンジンは、新たに開始される燃費基準であるWLTPに則して正式にテストされてきたユニットの1つ。エンジンと排気システムを大幅に改良し、WLTP燃費は3.7L/100km(27.03km/L)と低燃費を達成した。
最高出力120PS、最大トルク300Nmを発揮。また、トランスミッションは9速ATが組み合わされる。1.6リッター ディーゼルエンジンは英国のホンダ・オブ・ザ・UKマニュファクチャリングで製造され、4ドア/5ドアの双方に搭載される。
日本では、10代目となる新型シビックハッチバック/セダン/タイプRが7月27日に発表され、9月29日に発売される。そのうち5ドアハッチバックとタイプRは英国からの輸入モデルだ。
日本仕様のパワートレインは、5ドアハッチバック/4ドアセダンは1.5リッターガソリンターボエンジンにCVTを組み合わせ、タイプRは2リッターガソリンターボエンジンに6MTが組み合わされているが、欧州で発売される1.6リッターディーゼルターボエンジン+9ATの組み合わせが国内導入されるかは今のところ未定である。
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