セブン-イレブン、トヨタの燃料電池トラック導入へ
物流と店舗の省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討を開始
トヨタとセブン‐イレブン・ジャパンは、物流および店舗における省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討に関する基本合意書を締結した。
両社は、トヨタが新たに開発する水素を活用した車両や発電機等の導入により、将来の低炭素社会・水素社会の実現に貢献することを目指す。
省エネルギー・CO2排出削減に向けた、具体的な検討テーマ
<物流>
店舗向け配送トラック(冷蔵・冷凍車)の動力および冷蔵・冷凍ユニットの電源を燃料電池化した燃料電池トラックの導入により、CO2排出削減を目指す。
<店舗>
既に導入している太陽光発電等と下記アイテムを組み合せるエネルギーマネジメントシステムの導入により、さらなる省エネルギー・CO2排出削減を目指す。
(1)自動車用燃料電池ユニットを活用した燃料電池発電機の導入
水素ステーション併設店舗のベース電源として、燃料電池発電機の活用を検討する。
(2)自動車用蓄電池を活用した定置型蓄電池の導入
自動車用蓄電池を活用した定置型蓄電池システムを店舗へ導入し、省エネルギー・CO2排出削減に加えて、災害時の非常用電源としての活用を検討する。
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

