日産 新型ノートがトヨタ アクアの牙城ついに崩す!2016年下半期コンパクトカーで1位

日産 ノート/2016年11月マイナーチェンジモデル
日産 ノート/2016年11月マイナーチェンジモデル・10月24日に開催されたラインオフ式

日産は、ノートが2016年度下期(2016年10月-2017年3月累計)の国内販売で8万3311台を記録し、トヨタ アクアやホンダ フィットなどのライバル車をおさえ、コンパクトセグメントのランキングで1位になったと発表した(自販連調べ)。

特に、3月の販売台数は2万4383台となり、歴代ノートの中でも過去最高を記録した。

>>日産 新型ノートe-POWERの写真を見る

日産の国内販売を担当する専務執行役員の星野朝子氏は、「自動車メーカー各社がHEV搭載の新型コンパクト車を続々と発売する厳しい市場の中で、ノートが販売1位を獲得出来たことを非常に嬉しく誇りに思います。このNo.1獲得は、技術の日産が推し進めるインテリジェントモビリティを多くのお客さまに受け入れて頂けた結果です。当社の電動化と知能化の取り組みは、2017年度も どんどん推し進めて参ります。今後の日産自動車にぜひ、ご期待ください」とコメントした。

2016年11月2日に発売したノートは、新たに追加した新電動パワートレインのe-POWERが高い評価を得て、発売から2017年3月までの5ヶ月間のうち、11月、1月、3月の3ヶ月で、登録車第1位を獲得している。

今回、コンパクト市場で1位を獲得できたのは、e-POWERの100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな走行性能と優れた静粛性に加え、アクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速までを意のままに行うことが出来る利便性が評価されたことによる。

なお、ノートの購入者の約7割が、e-POWER搭載車を選択している。

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

筆者
MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

日産 ノートの最新自動車ニュース/記事

日産のカタログ情報 日産 ノートのカタログ情報 日産の中古車検索 日産 ノートの中古車検索 日産の記事一覧 日産 ノートの記事一覧 日産のニュース一覧 日産 ノートのニュース一覧

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる