富士スピードウェイ、気軽に参加できる新感覚競技! 『Eco Car Cup2016Winter Festival』開催
富士スピードウェイは、2月13日(土)にレーシングコースにおいて『Eco Car Cup 2016 Winter Festival』を開催する。2010年に「より安全に」「より速く」「より低燃費」をテーマに開催され今回第14回目を迎える本大会は、過去最多の合計91台(「Enjoy60」22台、「Challenge180」69台、1月25日時点)のエントリーを集めている。
競技は、普通運転免許を保有する方(1チーム2人以上)によるチーム対抗で実施される。
種目は、ハイブリッドカーのほかに軽自動車やハイブリッドミニバンも参戦できる1時間耐久レース「Enjoy60」と、ハイブリッドカー、又はクリーンディーゼル車(軽自動車、ハイブリッドミニバンを除く)が参加できる3時間耐久レース「Challenge180」の2つに分かれている。
大会ルールでは、富士スピードウェイレーシングコースを、各クラスの競技時間(3時間/1時間)を定められた周回タイムで競う「順位ポイント」に、各車両の燃費をもとに算出した「燃費ポイント」を加味し最終順位が決定される。競技中は、所定数のピットイン(5回/2回)が必要となるほか、ドライバーとナビゲーターの交代を要し、チームのみならず応援をする方やファミリー一緒になって速さと燃費のポイント獲得への戦略を立てるなど、楽しむポイントが盛りだくさん。
さらに、上位入賞者には協賛各社より副賞が贈られ、嬉しさも加わったイベント競技となっている。
大会当日は、「磯辺焼き(小山町)」、「みくりや蕎麦(御殿場市)」、「スモークチーズ・ベーコン(裾野市)」の地元特産品無料サービスや、トヨタによる新型車両の展示も行なわれる。
参加費は、『Enjoy60』が19,500円/チーム(税込)、『Challenge180』が50,500円/チーム(税込)で、メール(ecocar@fujispeedway.co.jp)にて2月6日(土)までエントリーを受け付ける。
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