新型カローラアクシオ・新型カローラフィールダー の1ヶ月の受注台数が約15,000台と目標の2倍を超える
5月11日に発表された、トヨタの新型カローラアクシオ・新型カローラフィールダーの受注台数が、1ヶ月にあたる6月10日時点で約15,000台と、順調な立ち上がりとなった。
約15,000台の内訳としては、カローラアクシオ・カローラフィールダー共に半々の売れ行きになっているとのこと。
更にその内訳は、カローラアクシオは1.3Lモデルが24%、1.5Lモデルが76%。カローラフィールダーは1.5Lモデルが90%、1.8Lモデルが10%となっている。どちらも人気カラーはシルバーメタリックだ。
元々の月販目標台数は7,000台としている中、その倍以上の約15,000台という受注台数の要因は、扱いやすいコンパクトなボディ、広々とした室内・荷室空間の両立や、広い視界で安心して運転できるといった点が好評を得ているからとのこと。
また、価格を抑えてVSC、TRC、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグなどの安全装備を標準化した点や、 カローラアクシオは上質感・車格感、カローラフィールダーはスポーティさ、アクティブさを感じさせる内外装デザインなども好評の要因と見られている。
過去、国内販売のベストセラーであったカローラ。今後はどのような展開となっていくのであろうか。
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