ホンダ フィットシャトル 実燃費レビュー【ワインディング編】(1/2)
- 筆者: 金子 浩久
- カメラマン:オートックワン編集部
切り取られたカレンダーの裏に「陣馬くり500円」と書かれ、横にお金を入れる缶が置かれ、売られていた。店番がいなくても大丈夫なのだろうかなどという心配は、街から来た者の野暮なお節介になる。
陣馬峠は、道幅が狭く、コーナーの径も小さい。だから、あまりスピードを上げられない。先が見通せないブラインドコーナーもあるから、停まる寸前ぐらいまで速度を殺し、慎重にならなければならない。
フィット・シャトルは陣馬峠のワインディングロードでも、その美点を最大限に発揮した。
スムーズに回転し、トルクたっぷりのエンジンが力強く峠道を駆け上がっていく。間に入ったCVTもレスポンスよくパワーを伝えていく。
他のCVTの中には、エンジンの回転は上がってもワンテンポもツーテンポも遅れてエンジンパワーがホイールに伝わってしまうものもある。そういうCVTに、カラ回りしているかのような感じを受けたことをある人もいるだろう。
フィットシャトルには、あのカラ回り感がほとんどないのだ。
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