S660オーナー必見! 積載性や安全性にも寄与する人気のS660用純正アクセサリーランキングトップ5

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軽オープンスポーツカーとして人気を誇るホンダ S660。惜しまれながらも2022年3月で生産終了となるモデルだが、これまで一風変わった純正アクセサリーも多く登場した。

今回はこれまで人気のあった純正アクセサリー商品を取り上げたい。

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  1. 積載性や快適性を上げるためのインテリアアイテムを多数用意!
  2. マイナーチェンジ後には積載性や安全性につながるアイテムも追加された
  3. 今後アニバーサリーアイテムが追加される可能性も!

積載性や快適性を上げるためのインテリアアイテムを多数用意!

はじめに、ここで紹介するアイテムは2022年3月のS660車両生産終了に合わせて製造がストップするため、すでに購入できないものがあることをご承知いただきたい。

まずはインテリアを彩る純正アクセサリーから紹介していこう。

発売時からマイナーチェンジ前までに人気のあったインテリアアイテムの一番人気は「ドリンクホルダー」。S660は軽自動車規格であることから収納スペースは限られたものとなる。そのため、助手席に設置できるドリンクホルダーは非常に重宝するのだ。

次に「サイドステップガーニッシュ」。S660ロゴがLEDで光る仕様で所有感を高める。またS660は車高が低いためか、通常なら乗り込んでしまうと隠れるサイドステップガーニッシュだが、ほんのりと光っているのが分かるのも嬉しいポイントだ。

サイドステップガーニッシュは他モデルにも多くアクセサリー商品としてラインアップされているが、その中でもS660は売れている方だという。

3つ目が高音と低音の和音が重厚感のある音色を奏でる「ユーロホーン」。軽自動車ならではの軽いホーンの音と違いを出したいというユーザーから選ばれているようだ。

そしてスウェード生地がオシャレな「ドアライニングパネル」。こちらも車内の高級感を高めてくれるアイテムだ。カラーはスポーティさもあいまった3色を用意している。

そして最後に紹介したいのが「フットライト」。LEDホワイトイルミでドレスアップされたフットライトはオシャレさだけでなく、夜間の乗降時の安全にも寄与する。

マイナーチェンジ後には積載性や安全性につながるアイテムも追加された

また2018年のマイナーチェンジに合わせてアクセサリー類も追加された。その中にはGTウイング風の見た目のかっこよさと実用性を兼ね備えたS660の積載性を高めるトップキャリアが個性的だ。

また、後方視界を高めるアドバンストルームミラーはミニバン用に開発されたものだが、モータースポーツ部がS660に装着して耐久レースに出場したことをきっかけに、S660にも採用されたという。

ほかにもホンダ ビートに同様のアイテムが用意されていたことから懐かしさを覚える人もいるであろう、オープンにしていても音楽が楽しめるスカイサウンドスピーカー、2020年に追加された荷室不足を補うアシスタントボックスなどのユニークなものも多く登場。S660の楽しみ方を提案するアイテムはユーザーにも好評だった。

マイナーチェンジ後も「ドリンクホルダー」と「サイドステップガーニッシュ」、「ユーロホーン」の人気は変わらなかったが、収納スペースを拡大する「ドキュメントバッグ」やカメラを小型化し、スタイリッシュなデザインと低価格がウケた「アドバンスドルームミラー」が人気トップ5に食い込んでいる。

今後アニバーサリーアイテムが追加される可能性も!

2シーターの軽自動車ということもあり、積載性や視界などが懸念されるが、こうしたアイテムを取り入れることで快適なドライビングが楽しめる。

インテリア用の純正アクセサリーについて、S660純正アクセサリーやS660 Modulo Xの開発責任者を務めた松岡靖和さんは「S660は長く乗っているオーナーが多く、発売当時からユーザーの声を吸い上げてパーツ開発に努めていた」という。オーナーからの声や開発陣が実際に乗って感じた「痒い所に手が届く」パーツが純正アクセサリー用品の売上にもつながったのだろう。

松岡さんも「これまでもNSXやビート、S2000などの過去モデルに対して、節目となる年にアニバーサリーアイテムを発売している。今後S660でもアニバーサリーアイテムを企画してくれるのではないか」と期待を寄せていた。

【筆者:篠田 英里夏(MOTA編集部)】

ホンダ/S660
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新車価格:
203.2万円315万円
中古価格:
128.8万円543.5万円

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篠田 英里夏(MOTA編集部)
筆者篠田 英里夏(MOTA編集部)

クルマ好きが高じて、大学卒業後は自動車専門紙の記者や自動車メディアの編集を経験し、現職に至る。MOTA編集部ではこれまでの知識を生かし、主に記事制作や取材、企画などを担当。最近ではeモータースポーツのレースにもたびたび参戦している。記事一覧を見る

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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