稀代のモテ車!ボルボ XC60 D4で1500キロ走破|北三陸”あのドラマの舞台”を巡る[北海道・東北 ぶらり寄り道 大回りの旅 後編](2/4)
- 筆者: トクダ トオル(MOTA)
- カメラマン:小林 岳夫
ムネアツ! あの時観ていたドラマのシーンが目の前に広がる
駅に喫茶&スナック「リアス」は実在するのか!?
まず訪れたのは、ドラマでも重要な役割を果たした第三セクター鉄道「北三陸鉄道リアス線 北三陸駅」のモデルとなった三陸鉄道北リアス線の久慈駅。JR八戸線も乗り入れするターミナル駅です。
朝ドラでも数々の名(迷!?)シーンのロケが行われたほか、三陸鉄道の36-100形ディーゼルカーも度々「出演」していましたね。残念ながら実際の久慈駅の中には、夏ばっぱが経営する喫茶(夜はスナック)「リアス」はありませんでしたが、うに弁当は実際に駅の中の立ち食いそば屋さんで限定販売されていました。
観光協会が入居する駅前ビルもあの当時のまま現存
そして駅前ロータリーの向かいには・・・やはりドラマで重要な役割を果たす北三陸市観光協会がテナントに入っている(設定の)久慈駅前ビル。ああ、この中で北三陸をなんとかすっぺ会議(K3NAP)が行われていたのか・・・(感涙)
見るからに古く、テナントもほとんど入っていない状態のビルで、実際取り壊しされるという話もあるようですが、2018年7月時点ではしっかり現存しています。何よりうれしいのは、地元アイドル「潮騒のメモリーズ」の2人のイラストや北の海女、北三陸鉄道などが描かれたドラマ用の看板までしっかり掲げられているところ! 放映から早くも5年の時が過ぎていますが、放映時のまんまで残っていました。まだまだドラマファンが集まる人気のスポットとなっているようですが、しかしビルの見た目からしてこの状態のままでいつまで残るかはわかりません。気になる方はお早めにチェックを・・・。
ドラマの貴重なアイテムを間近で無料見学可能
さらに駅から徒歩1分の場所には、放映当時の貴重なドラマのセットや小道具(あの観光協会のジオラマも展示!)が多数集められた無料スポット「あまちゃんハウス」があります。ドラマファン感涙のアイテムの数々が展示されているので必見です。また街の商店街のシャッターのあちこちにあまちゃんのイラスト、通称「あま絵」※が描かれていたりして、思わず街歩きをしたくなる仕掛けがあちらこちらに見ることが出来ます。
※あま絵:あまちゃん放映当時、プロアマ問わず毎日の放送エピソードをイラストで描き即日SNSで公開。放送後もファン同士で楽しむ「あま絵」がブームになっていた
<三陸鉄道 久慈駅>
■岩手県久慈市中央3-38-2
<あまちゃんハウス>
■住所:岩手県久慈市中央2-9
※久慈駅前には有料駐車場あり
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