竹岡圭のドライブvol.3 ZERO CROWNで博物館への旅!(4/4)
- 筆者: 竹岡 圭
- カメラマン:原田淳
「あのさぁ~、ちょこっとだけお願いがあるんだけど・・・」
さて、ここからはお楽しみのワインディング路です。お腹がいっぱい状態では少々厳しいかと思いきや、まったくそんな心配はスッ飛んで楽しんじゃいました。
ゼロクラウンはコンセプト通り、なかなかキビキビ感のある足まわり。とは言ってもスポーツカーとは性格が違うけれど、これまでのドッシリとしたクラウンのイメージと比べると、ヒラヒラとした軽やかさが増したような印象なのです。
そんな一面にも、デシベルES501は威力を発揮。エコタイヤというと、グリップ力が劣るイメージかもしれませんが、カーボンとシリカとポリマーの絶妙な配合から生まれた合体ゴムIIによって、ハイレベルなグリップ力を見せ付けてくれました。
というのも、この合体ゴムIIは、制動やカーブなどのアクション走行時には熱を発生しグリップ力をアップ。ノーマル走行時には熱を抑えてころがり抵抗を小さくし、燃費に貢献するという優れモノなのです。
応答性も、ロイヤルでも十ニ分じゃない?と思わせるほど、キビキビとよく反応してくれて、反応が早くなったぶん、狙ったラインに乗せやすいという感覚。ちょっとムリしてコーナーに突っ込んでも、滑り出しがわかりやすいので、いとも簡単にコントロールが可能と、非常に扱いやすいのです。まぁこれには、ドライバーの腕よりも、クラウンのVSCやTRCが手助けしてくれてるってこともあるんでしょうけどネ…。
というわけで、十分にワインディングを堪能した後に到着した榛名湖には、まだ桜が咲いていました(どうりで寒いわけだ…)。
「あのさぁ~、ちょこっとだけお願いがあるんだけど…」と、編集担当とカメラマンに珍しくおずおずと申し出る私。実はココに来る途中、小さなのぼりを発見していたのです。それは「神津牧場ソフトクリーム」の緑色ののぼり。実は私、ソフトクリームには目がないひとり。そんなソフトクリーム好きの間で伝説になっているのが、神津牧場のソフトクリームなんですね。
神津牧場自体は群馬県の下仁田にあるんだけれど、なかなかソフトクリーム食べるだけために付き合ってくれる人もいないわけでして…。これは二度とないチャンスと踏んだ私は「ソフトクリーム食べなきゃ帰らないぞぉ~」とダダをこね、かなり肌寒いというのに無理矢理立ち寄ってもらったのでした。
濃厚すぎず甘すぎず、牛乳っぽさが残るお味は格別。「みんなも美味しかったでしょ?」と、納得させて、身も心も堪能の旅を満喫しちゃったのでした。
自称晴れオンナの私、今回は残念ながらデシベルES501のウェット性能は試せなかったけれど。さぁお次はどこへ行く?
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