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試乗レポート 2014/10/30 14:15

アストンマーティン V8ヴァンテージN430・DB9カーボンブラック 試乗レポート/石川真禧照(1/2)

アストンマーティン V8ヴァンテージN430・DB9カーボンブラック 試乗レポート/石川真禧照

超高級スポーツメーカーながらトヨタとの繋がりも

アストンマーティン V8ヴァンテージN430/DB9カーボンブラック

超高級スポーツカーメーカーとして有名なアストンマーティンは、一方でレースにも積極的に出場している。

ドイツのニュルブルクリンク近くにもファクトリーがあり、レーシングカーの開発にも熱心。先代のCEOは、同じレース好きのトヨタの社長とニュルブルクリンク24時間レースをとおしての友人。そのつながりで、トヨタ「iQ」のアストン版も実現している。

今回、取り上げるアストンマーティンは『V8ヴァンテージN430』と、『DB9カーボンブラック』の2車。

4.7リッターV8エンジンを搭載し、レーシングカーからフィードバックしたモデル

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「N430」のベースになった「V8ヴァンテージ」は、アストンマーティンのラインナップの中でももっとも小さなボディの2シーター。その全長は4385mmなのでトヨタ「プリウス」とほとんど同じ長さ。

そのボディに436psを発生する4.7リッターV8エンジンを搭載しているのだから、その動力性能は想像をはるかに越えている。しかもこのN430は、車名のNがニュルブルクリンクサーキットを表していることでもわかるように、レーシングカーからのフィードバックで成り立っているのだ。

トランスミッションはセミATの7速。Dレンジでもクリープなし。マニュアルシフトはパドルだけ。

さらにP・R・N・Dのポジションはセンターパネルのプッシュボタンを押して、各ギアを選択するのだ。これはノーマルの「V8ヴァンテージ」も同じ。

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