ロータス、エリーゼの2011年モデルを発表
英ロータスは、エリーゼの2011年モデルを発表した。
エリーゼの2011年モデルは、フロントマスクやリアバンパー、ディフューザー、エンジンカバーなどのデザインを変更。エントリーグレードを「エリーゼS」から「エリーゼ」に変更。トヨタ製の1ZZ型1.8リッター直列4気筒エンジンから1ZR-FAE型1.6リッター直列4気筒エンジン(136ps、17.6kgm)に変更となった。
ダウンサイズにより、最大トルクが約13Nm低下したが、燃費は約23%向上。欧州複合モードで16.28km/Lになる。CO2排出量は約13%の削減に成功し、155g/kmという数値を達成。
その他のグレードは、従来と基本的には変わらず「エリーゼR」は1.8リッター直列4気筒エンジンを搭載し、最上級グレード「エリーゼSC」は、1.8リッター スーパーチャージャー付直列4気筒エンジンを搭載する。
なお2011年モデルのエリーゼは、3月2日から開幕するジュネーブモーターショーで正式発表される。
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