トヨタ アベンシス 新型車徹底解説(4/6)
- 筆者:
ロングドライブでも十分に耐えるゆとりの室内空間
前後シートピッチを935mmとかなり広く設定しているアベンシス。しかし、ただ単純に広くしただけではなく、適度なタイト感をもたせつつゆったりとした空間を実現している。このあたりのバランス感覚が、ヨーロッパトヨタのフラッグシップサルーンであることを痛感させられる部分だ。
1760mmというたっぷりとした全幅が与えられているので、横方向のゆったり感もある。5ナンバーセダンではショルダー部分に余裕を持たせるために、ピラーを縦気味に設定するが、アベンシスクラスともなるとルーフに向かってしっかりと絞り込みを効かせたエクステリアデザインを採用しつつ、余裕のあるショルダー部分が作れる。人間の体を正面から見ると肩幅がもっとも広く、頭部がもっとも狭い。ピラーを立てたデザインではショルダーのゆったり感はでるが、頭まわりがスカスカになりすぎ安心感がなくなってしまうというわけだ。
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