テスラがまたも進化! モデルSで試した最新ソフトウェア アップデート8.0の実力(3/3)
- 筆者: 河口 まなぶ
- カメラマン:Tesla Motors
コネクティビティの圧倒的な進化を体現し続けるテスラ
いま、大きな自動車メーカーのほとんどは、コネクティビティやクルマを制御するソフトウェアの開発に躍起になっている。シリコンバレーにオフィスを構えて、IT系の会社と組んで開発をしている自動車メーカーは枚挙にいとまがない。
要はそれほど、クルマのコネクティビティに関する進化は急務である。
>>”ソフトウェア 8.0”搭載<テスラ モデルS>フォトギャラリー
事実、我々が触れる最近の新型車でも、様々な新しさをいわゆるハードウェアで実現したクルマは多い。
が、そうしたクルマであっても、特にナビゲーション周りから始まるコネクティビティや、それを司るソフトウェア、そしてそれらと人間をつなげるユーザーインターフェイスとしてみると、どこもテスラに匹敵するメーカーがないのも現状である。
テスラの圧倒的なスピード感に、世界の自動車メーカーはついていけるのか
コネクティビティやソフトウェアという、今後の自動車において重要な価値をもたらす部分において最も先進的なテスラですら、スマホの手軽さにはかなわない部分もあるのだから、他のメーカーはどういう対応をしていくのだろうか・・・と心配になる。
とはいえ、今回テスラ モデルSとソフトウェアアップデートに触れて、そうしたクルマの未来についての様々を考えさせられたのだった。そしてテスラは確実に、ソフトウェアやユーザーインターフェイスにおいて、他よりもノウハウやアドバンテージを持っていると思えたのだった。
[レポート:河口まなぶ/Photo:Tesla Motors]
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