【1分で分かる】スズキ 新型eビターラってどんなクルマ? 3つの注目ポイント
- 筆者: MOTA編集部
スズキから、同社初となる量産BEV(バッテリー式電気自動車)の新型コンパクトSUV「eビターラ(e VITARA)」の先行情報が公開され、大きな注目を集めています。一体どのようなクルマなのでしょうか。
話題の新型eビターラについてザックリと知りたい方向けに、1分で読める内容で3つのポイントを解説します。
ポイント1:取り回しの良いのコンパクトSUV
スズキ 新型eビターラのボディサイズは全長4275mm×全幅1800mm×全高1640mmのコンパクトSUVです。
同社のコンパクトSUV「フロンクス」と比べると、全長+280mm、全幅+35mm、全高+90mmと、サイズは少し大きくなりますが、最小回転半径は5.2mに抑えられており、日常使いからレジャーまで幅広く活躍する「ちょうどいいサイズ感」が魅力です。
| 車種 | 全長 | 全幅 | 全高 |
|---|---|---|---|
| 新型 eビターラ | 4275mm | 1800mm | 1640mm |
| フロンクス | 3995mm | 1765mm | 1550mm |
| サイズ差 | 280mm | 35mm | 90mm |
ポイント2:力強く先進的な外観と上質な内装
外観のデザインテーマは「High-Tech & Adventure(先端技術と冒険)」。大径タイヤと長いホイールベースが力強いSUVらしさを演出しつつ、EVならではの先進的なスタイリングを両立しています。
内装には、大型の液晶ディスプレイを一体化したインパネを採用。これまでのスズキ車とは一線を画す、先進的で上質な空間が広がっています。
ポイント3:頼れる航続距離と新開発の電動4WD
新型eビターラの航続距離は400km~500km以上です。
49kWhバッテリー・2WD仕様:400km以上
61kWhバッテリー・2WD仕様:500km以上
61kWhバッテリー・4WD仕様:450km以上
日常的な利用はもちろん、長距離ドライブにも十分対応可能です。パワートレインには、安全性や寿命、コスト面で優れているリン酸鉄リチウムイオンバッテリーが採用されています。
また、駆動方式は電費のいい前輪駆動(FF)に加え、スズキが得意とする四輪駆動技術をEV用に新開発した電動4WD「ALLGRIP-e」を設定。
前後2つのモーターを緻密に制御することで、雪道や悪路でも安定した力強い走りを発揮。舗装路での旋回性能、ハンドリング安定性が高いのも特徴です。
参考:「ALLGRIP-e」の解説動画(スズキ公式)
日本発売時期は未定。実質価格にも期待
生産はフロンクス同様にインド。日本での発売時期は未定です。
価格は現時点では未定ですが、英国での販売価格は2万9999ポンド(約585万円)からと発表されており、日本での価格設定が注目されます。
EV購入を後押しする補助金の活用により、競争力のある実質価格となるでしょう。
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