エコカーの真相/第五回 究極のエコカー・バックヤードビルダー、英タービンカーと日本・タケオカ自動車工芸(2/3)
- 筆者: 桃田 健史
タービンカーの普及を目指す英国ベンチャー企業
その一例が、今回ご紹介する、BLADONJETS社だ。
ジェットという社名の通り、ジェット機のようなタービンによる推進力をパワーの源にしている。
この会社の名前は、昨年2010年のパリサロンで有名になった。ジャガーのプラグインハイブリッド車「C-X75」に、同社の小型タービンが搭載されたからだ。
さて、日本では第二次世界大戦前後には、オートバイや四輪自動車のメーカーが数百社存在した。その多くが町工場。まさに、バックヤードビルダーの雰囲気だった。
その後、高度成長期にメーカーは淘汰され、現在のような大手自動車メーカー(トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、マツダ、三菱、富士重工)7社と大手二輪車メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)4社の体制に落ち着いてしまった。
また70年代後半から、いわゆるアフター系メーカーが増加し、バックヤードビルダー的な会社もチラホラ誕生した。だが、2011年現在、改造車/チューニングカーのブームは消滅してしまい、同業界は下火だ。
そうしたなか、富山に面白い会社がある。名前を、タケオカ自動車工芸という。
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