運転時、“イラッ”とくる同乗者の行動ワースト5|「運転への口出し」「ドアを強く閉める」など怒りの声多数【みんなの声】

  • 筆者: MOTA編集部

みなさんはドライバーをイラつかせていませんか?

誰かを助手席や後部座席に乗せたドライブは、一人で運転している時とはまた別の楽しさがありますよね。一方で人をクルマに乗せたときに、思わず“イラッ”として、運転が乱れたり、車内に重い空気が流れてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

自分が他人のクルマに乗せてもらったときに、ドライバーをイラつかせたり、車内の雰囲気を悪くしないためにも、他の人がどんな時に“イラッ”とするのか知っておくとよいかもしれません。

そこで今回は【クルマに人を乗せたとき、“イラッ”とさせられる行為ってある?】という質問で、MOTAのTwitterフォロワーの皆さんにアンケートを実施しました。

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Q、クルマに人を乗せたとき、“イラッ”とさせられる行為ってある?

■ある:86%

■ない:14%

(投票数:230票)

8割以上の人が運転中、同乗者に“イラッとする行為をされたことがあるようですね。それではどんなときにイラッとしたのか、皆さんの意見を見てみましょう。

皆さんの声

■ドアを強く閉められる

・一番されて嫌だったのは、ドアを強く閉められたこと。

・乗り降りでドアを思いっきりしめる人! そんなに力一杯閉めなくても。

・ドアをバタン! と強く閉められる事

・悪気は無いのだろうけど、扉を閉めるときに勢いよく閉めるのはイラッとくる。

■運転に口出しをされること

・「もっとアクセルを踏め」とか「ここで曲がったほうが早く行けるのに」という運転についてや、過ぎたことに色々言われること。

・運転している時にルートや運転方法に対して「今のは〇〇だった」「〇〇のほうが良かった」等、過ぎた事に口を出されると通常時の数倍はイラッとくる。

・こちらは分かっているのに、運転に関することを注意してくること。安全確認をしているのに「早く行け」的な事を口出しされること。

■ここは“あなたの部屋”じゃない

・ダッシュボードの上に足をのせられること。

・食べ物を落とされたり、飲み物をこぼされたりすること。

・飲食していて、床やシートに食べ物を落とされること。

■禁煙車でタバコを吸おうとすること

・断りもなく煙草に火をつけること

・「窓全開にするからええやろ?」と言って「禁煙」と書いているのに喫煙しようとすること。

■窓ガラスを触る人

・内窓を触られること。

・窓を触ってドアを閉めること。

調査を終えて

調査の結果、人をクルマに乗せたときに“イラッ”とした人の割合は、回答者の8割以上という結果になりました。

皆さんの意見から、ドライバーをイラつかせないために気を付けることは以下の通りです。

・ドアを強く閉めない

・他人の運転に口出しをしない

・ダッシュボードに足などを載せない

・食べ物を落とす、飲み物をこぼさない

・煙草を吸うときは(灰皿があっても)確認をすること

・内窓・外窓ガラスを触らない

・視界を遮るなど運転の邪魔はしない

ドライバーへの配慮を心がけよう

運転中というのは、意識をしていなくても実は緊張しているものです。「他の人の命を預かっている」という責任感もありますし、時間に追われている時などは特に神経質になるもの。普段ならイラっとしないことでも、些細なことで頭に来てしまうこともあるはずです。

ドライブを一緒に楽しむことやリラックスするのも大事ですが、自分の命を運んでくれているドライバーが運転しやすいように、同乗の際は配慮していきたいですね。

他人のクルマに触るときはいつも以上に注意しよう

運転中だけではなく、大事なクルマのドアを乱暴に閉められたり、綺麗に拭いた窓を触られたり、ダッシュボードに足を載せるとイラっとする人が多いようです。中には自分が思う以上にクルマを大事にしている人もいますので、人のクルマに乗るときや、触れる際には丁寧に扱うことが重要です。

【毎週火曜日・土曜日は、クルマにまつわる質問を調査する連載「みんなの声」をお届け! 次回もお楽しみに】

[筆者:オートックワン編集部]

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MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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