9V型大画面が350車種以上に取り付け可能!ストラーダ F1XV/F1DVの魅力を探る

  • 筆者: 松田 タクヤ
  • カメラマン:パナソニック

これからのスタンダードになる大画面カーナビゲーション

発売以来、使いやすい操作性と優れたナビゲーション性能が高く評価され、多くのユーザーに愛されてきたカーナビゲーションシステム、「Strada(以下、ストラーダ)」。

ストラーダが初登場した2003年から数えると、早くも15年目になるロングセラーモデルでもある。

そんなストラーダに、2018年の10月に新しいモデルが追加された。それが、350車種以上のクルマに取付が可能な9V型大画面カーナビゲーション、ストラーダ F1XVとF1DVだ。

ストラーダ F1XVは、従来モデルから継承されたブルーレイ再生機能を搭載。F1DVは、F1XVと同等のナビゲーション機能を搭載しながら、光学ドライブをDVDにするなどして高いコストパフォーマンスを実現したモデルだ。

大画面が主流となりつつあるカーナビゲーション市場で、旧型車を含めた350車種以上に取り付けることができるカーナビゲーション、ストラーダ F1XVとF1DVの魅力はとても大きい。これから、両モデルに搭載された機能を探ってみようと思う。

>>ストラーダ、F1XV/F1DVのオフィシャルサイトはコチラ

圧倒的な迫力と見やすさを実現した9V型大画面ディスプレイ

7インチナビしか付かない旧型車やコンパクトカーにも対応

F1XVとF1DV最大の魅力は、なんと言っても9V型の大画面ディスプレイにある。

この大画面を350車種以上に取り付け可能にしたのは、本体を2DINスペースに納め、画面を本体から浮かせたフローティング構造のおかげだ。

これによって、旧型車やコンパクトカーに多い7インチカーナビゲーションしか収まらないスペースでも、9インチの大画面ディスプレイが取り付けできるようになった。

9インチディスプレイは7インチディスプレイと比較すると約1.7倍の大きさになるうえ、フローティング構造のディスプレイがよりドライバーの目線に近くなるため、実際のサイズ以上の迫力と視認性を提供してくれるのだ。

また、大画面ディスプレイは見た目の迫力だけではなく操作性にも優れている。タッチパネル式のディスプレイはそれぞれのボタンが大きく、ドライバーの手元からも近いために、より安定的なタッチ操作が可能となる。

ドライバーはもちろん助手席に座っている人でも、遠くまで手を伸ばさなくても安定的なタッチ操作ができるので、押し間違い等の煩わしさから解放されることになるのだ。

>>9V型大画面ディスプレイの詳細はコチラ

あらゆる方向に調整可能なディスプレイ

F1XVは高精細ディスプレイと左右角度調整も可能

様々なクルマへの取り付けを可能としたF1XVとF1DVは、上下スライド、奥行調整(取り付け時)、前後チルト調整が可能だ。さらにブルーレイモデルのF1XVでは、ドライバーが見やすい角度に調整できる左右15度づつのスイング機構と、圧倒的高精細を実現したブリリアントブラックビジョンも搭載している。

F1XVのディスプレイフレーム部にはブラック塗装、ヘアライン加工が施されたアルミ素材を使用し、エッジをダイヤカット加工することで、シャープで高級感のある車内を演出する。

F1DVはグレー調のアルミ素材フレームにラウンドエッジ加工を施し、やわらかい印象のデザインに仕上げられている。

どちらも高級感と柔らかさが際立つデザインになっているため、車室内に洗練された印象をプラスすることが可能だ。

逆走探知機能やゾーン30などの安全運転支援も充実

業界トップクラスの様々な「安全・安心運転サポート」を搭載

F1XVとF1DVでは、従来モデルからある「安心運転サポート」機能をさらに強化した「安全・安心運転サポート」機能を新搭載した。

生活道路区内で車の最高速度を時速30キロに制限する規制であるゾーン30エリアを地図上に表示し、安全な低速運転を喚起してくれる。

制限速度を超過すると音声と地図上のアイコンで警告し、歩行者や運転者の安全をサポート。また、高速道路での逆走への対応を強化し、高速道路のSA/PAからの発進時の注意喚起に加えて実際の逆走を検知し、音声とアイコンでドライバーに警告することで対応を促してくれる。※逆走をお知らせ出来る道路・状況は限られます。

さらに、高度化光ビーコンからの情報を活用した「信号情報活用運転支援システム」に対応し、直近の信号を青信号で通過できる場合にお知らせする「信号通過支援」、早めの減速を促す「赤信号減速支援」、そして赤信号から青信号への残り時間をお知らせする「発進遅れ防止支援」を搭載し、よりスムーズな走行をサポートしてくれる。(別売りのETC2.0車載器 CY-ET2500VDが必要)

F1XVとF1DVでは、従来からある「ナビゲーション機能だけ充実」させたカーナビゲーションとは一線を期す、さまざまな安心機能がドライバーのサポートをしてくれるのだ。

>>両モデルに搭載された安全機能の詳細はコチラ

カーナビ連動型ドライブレコーダー「CA-DR02SD」と連携

撮影した場所を地図で確認、大画面で視聴することも可能

F1XVとF1DVには、近年当たり前の装備となりつつあるドライブレコーダーがオプションで用意されている。

専用ドライブレコーダー、CA-DR02SDは、カーナビと連動させたことによりスタンドアローンタイプのようなモニターが不要となり、スッキリとした見た目を実現。

また、カーナビ本体の大画面ディスプレイでドライブレコーダーの操作や録画した映像の確認も可能なうえ、地図と映像の2画面表示で撮影した場所の確認も可能となっている。

駐車中の異常をナビ画面でお知らせする、安心の駐車録画機能を搭載

カーナビと連動するCA-DR02SDでは、車両電池と常時接続されることにより、イグニッションオフの状態でも動作が可能となった。

イグニッションオフで自動的に駐車録画機能をオンにし、振動を検知した場合に録画を開始してくれる。録画された場合は、イグニッションオンにした時にカーナビの画面で異常があった事を知らせてくれるから安心だ。

暗い夜間でもフルHD画質によるノイズの少ない高感度録画が可能となっているほか、トンネルの出入り口などの急な明るさの変化による白飛びや黒つぶれを抑えるHDR機能も搭載。

カーナビ連動型ドライブレコーダーCA-DR02SDは、ストラーダF1XV/F1DVの購入と同時に取り付けたい高性能ドライブレコーダーだ。

カーナビに欲しい機能が全て詰まった高性能カーナビ、ストラーダ!

いかがだっただろうか。ここで紹介したF1XVとF1DVに搭載された機能はほんの一部だけだったが、これだけでも魅力が伝わったのではないかと思う。

350車種以上に取り付け可能な9V型大画面ディスプレイ。最新の安全・安心運転支援機能。さらにはスマートフォンアプリと連携させたNaviConにより、気になる店舗やスポット情報をスマートフォンで検索し、その情報をカーナビに転送の上、ルート探索をすることもできる。

「みんなのクルマに選べる大画面」をキャッチコピーとした新型ストラーダは、ドライブの最高の相棒となってくれること間違いない。

>>ストラーダ、F1XV/F1DVのオフィシャルサイトはコチラ

>>適合車種の情報はコチラ(確認が取れていない車種でも取り付け可能な場合があります)

F1XV/F1DVのその他の機能

■直感的でスムーズな操作感を実現する「ダイレクトレスポンス」が更に進化。

指の動きに瞬時に反応し、スムーズな操作を実現。指の動きにあわせて、よりストレスのないスクロールが可能。

■ハイレゾ音源再生に対応し、車内での高音質音楽再生が可能(F1XVのみ)

ブルーレイフォーマットの高音質リニアPCM音源に加え、FLAC、WAVフォーマットのハイレゾ音源が、SDカード、USBメモリーを通して再生が可能。

最大192kHz/24bitのハイレゾ音源を、「音の匠」と高速演算DSPが高音質のままスタジオマスターサウンドにチューニング、高音質DACが高音質のままアナログ信号に変換する。

また、ハイレゾ音源も含めた音質向上のために独自のカスタムストラーダコンデンサを搭載。

■交通情報システム「VICS WIDE」に対応。

「VICS WIDE」からの渋滞情報を受け、渋滞を避けるルートを探索・案内する「スイテルート案内」機能を搭載。ストレスの少ないドライブを実現する。

■目的地検索ができるスマートフォンアプリ「NaviCon」に対応。

最新の店舗・スポット情報をスマートフォンで検索し、情報をカーナビに転送の上、ルート探索が可能。

■地図更新最大3年分付き。

WEBダウンロードによる地図データ更新に対応。

F1XV

○有効期間:2018年12月中旬から2021年12月10日まで(予定)。

全地図更新:2019年8月下旬から、期間内に1回限り。

部分更新:最大3年間(道路データは2ヶ月毎更新。索引データは4ヵ月毎更新)。

F1DV

○有効期間:2019年8月下旬から2021年12月10日まで(予定)。

全地図更新:期間中に1回限り ※部分更新はなし。

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筆者松田 タクヤ
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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