マクラーレン MP4-12C 試乗レポート/西川淳(2/4)

マクラーレン MP4-12C 試乗レポート/西川淳
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デザイン面での迫力はない、しかし・・・

以前の2モデルと違って、エンジンおよびドライブトレーンも完全な専用設計となった。

3.8リッター90度V8ツインターボエンジンの発する600ps/600Nmというパワー&トルクは、7速デュアルクラッチシステムを介して後輪へと伝えられる。

F1由来の最先端電子制御システムによって、ミッドシップ・リア駆動×高出力・大トルクが成立していることはもはや言うまでもない。

マクラーレン MP4-12C

虚飾を拒んだ、機能一点張りのスタイリングである。初めてみたときは「正直、なんだか物足りないな」と思ったものだ。

あまりにも“当然すぎる”デザイン。

フェラーリのような派手さも、ランボルギーニのような迫力も、無い。ただ、ロータスに代表されるようなイギリスの純スポーツカーらしい、いたって真面目なカタチなのだ。

けれども、ひとたびドアを開けてみれば、それはスーパーカー小僧の妄想を一気に刺激する。

かなぶんのように前方へ開く「ディへドラルドア」もまた、マクラーレン製ロードカーの証である。

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西川 淳
筆者西川 淳

別名ボンジョルノ西川が示すとおり、大のイタリア好き。乗り手をワクワクさせる、刺激に満ちたクルマが好きなので、自然にイタリア車に接することが多い。記事一覧を見る

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