オーテックジャパン、ティーダ アクシスを一部仕様向上

日産の関連会社オーテックジャパンは、「ティーダ」、「ティーダ ラティオ」をベースとした特装車「アクシス」、「ライフケアビークル(LV) 」、「教習車」の各シリーズを、ベース車と同様に一部仕様向上し、日産の販売会社を通じて8月16日より全国一斉に発売する。
「アクシス」は「ちょっと贅沢なハイクオリティコンパクトカー」をコンセプトとした特別仕様車である。今回、内装に濃茶色の縁取り(パイピング)を施した白本革シートを新たに採用するとともに、ステアリングホイールを専用の木目調・本革巻コンビ仕様に変更し、高級感を高めた。また、継続設定となる黒本革シート仕様もグレーの縁取りを施し、上質で洗練されたインテリアに磨きをかけた。 なお、ワンランク上の上質な走りで好評の「アクシス パフォーマンススペック」も継続設定する。
今回の仕様向上では、「アクシス」、「ライフケアビークル」ともにベース車同様ECOモード機能を2WD全車に標準設定したことや、15S・2WD車へのCVT採用により、2WD車全車が2009年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置*3に適合し、自動車取得税と自動車重量税が、車種仕様により50%または75%減税される。
「教習車」は従来通り1.6Lエンジン・5速マニュアル車と1.5Lエンジン・E-ATx(フルレンジ電子制御4速オートマチック)の2車種を設定。 シートクロスの変更や電動格納式リモコンカラードドアミラーの採用を行った。
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