6/30(火)開催『Mobility Transformation 2026』Closing Keynote 『THE MODEL』 ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長・福田氏 登壇


AIエージェント時代のビジネス変革 ~経営・事業・組織はどう変わるのか~

 モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブ(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:北川 烈、以下「当社」)は、2026年6月30日(火)に開催する「Mobility Transformation 2026」のClosing Keynoteに、ジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:福田康隆)の福田康隆氏が登壇することになりましたのでお知らせします。




●セッション概要



●登壇者プロフィール
福田康隆氏 / ジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社 代表取締役社長
早稲田大学卒業後、日本オラクルに入社。2001年に米オラクル本社に出向。2004年セールスフォース・ドットコムに転職。翌年、同社日本法人で専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務めた後、2014年マルケト代表取締役社長として日本法人の設立に関わる。2019年買収により、アドビシステムズ専務執行役員 マルケト事業統括に就任。2020年1月より、ジャパン・クラウドのパートナーおよびジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役社長に就任。

吉無田修氏 / 一般社団法人共同通信社 事業局デジタル事業部担当部長
2000年共同通信社入社。広島、福岡、埼玉、群馬で事件・事故や地方経済を取材し、2006年から経済記者として経済政策、自動車、ITなど主要企業を担当。2017~21年はニューヨーク特派員として米テック企業を取材した。現在はAI時代のニュースメディアにおける新規事業開発やAI企業との連携、データライセンス事業を推進。記者として培った問いを立てる力を生かし、経営、技術、現場、外部パートナーをつなぐ対話づくりに取り組む。

●セッション内容および「Mobility Transformation 2026」について
 今回の「Mobility Transformation 2026」は、「AI・データが自動車ビジネスの構造を変える」がテーマです。
 現在、モビリティ業界は労働集約型のビジネスモデルから、データとAIを活用した「新収益モデル」への大きな転換期を迎えており、人口減少や人手不足を背景に、従来の「車を売る」「直す」「貸す」「走らせる」といった分断された単一事業での成長は限界に達しつつあります。一方、車両から生み出される「データ」は異業種を巻き込み、巨大な経済圏(エコシステム)を形成する資産へと進化を始めています。
 こうした環境下で求められるのは、単なるコスト削減のためのDXではなく、自社の強みを活かしながら他社と連携し、新たな「稼ぐ仕組み」をどう構築するかという、一歩踏み込んだ経営決断だと我々は考えます。
 いかにして新しい「顧客体験」と「収益」を生み出すのか。9つのセッションにわたって展開される本イベントのフィナーレとして、『THE MODEL』の著者である福田康隆氏をお迎えしたClosing Keynoteをお届けします。本セッションでは、汎用AIやSaaSの導入が出発点となった今、より高度な専門性を備えたAIエージェントが実務に入り込む時代を見据え、企業が踏み込むべき「収益モデルと組織の再設計」の本質に迫ります。AIがもたらす変革を経営・事業・組織の観点から議論し、次の時代の意思決定を問いかける、本イベントの締めくくりにふさわしい濃密な議論を展開します。モデレーターは、AI領域などの先端分野を長く取材している共同通信・吉無田氏に務めていただきます。
 「Mobility Transformation 2026」は、様々な有識者や企業の方々とともに、ビジネスを加速させる「最も重要な戦略の種」との出会いを提供します。セッションや登壇者の情報は、随時公式HPで発信予定です。


 これまでに開催された4回とも大きな反響をいただいたMobility Transformation。7年ぶりのリアル開催となる今回も、多くの方のご参加をお待ちしております。

                                            以上
                                                      
【イベント概要】



【スマートドライブのサービス】
「経営者とドライバーが使いたいNo. 1」※法人向け車両管理システム「SmartDrive Fleet
車両に関する書類DXを促進するクラウドサービス 「SmartDrive Box
ブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS
AIネイティブの統合データプラットフォーム「AI Mobility OS
業界の垣根を超えたコミュニティー「Mobility Transformation
※日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_ブランドのイメージ調査
(「SmartDrive」、「SmartDrive Fleet」、「SmartDrive Box」、「BRAKEPAD SCAN」、「Mobility Data Platform」、「Mobility Transformation」、「Vector G」は、株式会社スマートドライブの商標または登録商標です。)


■会社概要 株式会社スマートドライブ
会社名    : 株式会社スマートドライブ (東京証券取引所グロース市場:証券コード5137)
設立    : 2013年 10月
代表取締役  : 北川 烈
所在地 : 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 2-1-6 日比谷パークフロント 19階
URL    : https://smartdrive.co.jp/


企業プレスリリース詳細へ

プレスリリース提供:PR TIMES

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる