『GP CAR STORY Vol.56 Honda RA106』2026年6月10日(火)発売--たかが1勝、されど1勝。第三期ホンダF1の真実に、20年越しで迫る
2006年ハンガリーGP、コンストラクターとして39年ぶりの勝利を手にしたHonda RA106。しかしその後、第三期は静かに幕を閉じた--。
株式会社三栄(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木賢志賢志、『GP CAR STORY Vol.56 Honda RA106』を2026年6月10日(火)より全国書店にて発売いたします。
空力・エンジン開発陣の座談会、バトン&バリチェロのドライバーインタビュー、 チームの実像を語るキーパーソン4名の証言まで。 いまだ語られてこなかった第三期ホンダの核心が、この一冊で明かされる。
『GP CAR STORY Vol.56 Honda RA106』
GP CAR STORY Vol.56 Honda RA106
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GP CAR STORYシリーズは、F1をはじめとするモータースポーツの名車を1冊まるごと深掘りする専門誌です。Vol.56では、2006年F1世界選手権でホンダがコンストラクターとして39年ぶりの勝利を挙げたマシン「RA106」にフォーカスします。
Honda RA106
第三期ホンダのF1活動は、2006年ハンガリーGPでの1勝だけを残して2008年末に撤退。華やかだった第二期と比較され、多くを語られることのなかった時代です。だからこそ今もなお、知られていない真実が数多く眠っています。本書では、RA106の開発に携わった空力チームの座談会、エンジン開発陣の対談をはじめ、ジェフ・ウイリス、アンドリュー・ショブリン、ロン・メドウズ、ニック・フライというチームの中枢を担った4名のインタビューを収録。
「ホンダは想像以上に車体を開発していた」--その言葉が示す通り、第三期ホンダの実力と内情が初めて多角的に照らし出されます。ドライバー証言としては、ジェンソン・バトン「待ち焦がれ続けていた瞬間。」、ルーベンス・バリチェロ「貫いた不退転の志」の両インタビューを掲載。コックピットからしか見えなかった勝利の内側を、当事者の肉声でお届けします。
また、RA106 Gallery、全戦の仕様変化を記録したVariations、Detail File、2006年F1世界選手権全戦績、GP Model Story #47「オールホンダF1 39年ぶりの優勝車」も収録した、保存版にふさわしい充実の内容となっています。
■書籍概要
タイトル:GP CAR STORY Vol.56 Honda RA106
発売日:2026年6月10日(火)
価格:1,500円(税込)
ISBN:9784779654602
発行:株式会社三栄
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