特別モデルのバトゥール「The Black Rose」登場





- 「The Black Rose ザ・ブラックローズ」は特別にオーダーメイドされた1台
- 自動車業界初となる金属積層造形(AM)3Dプリンティング技術を採用
- 特別に調合されたブラックローズのエクステリアペイントに、サテン仕上げのローズゴールドアクセントを施し、インテリアも美しいカラーに調和したデザインで統一
- サステナブルな原材料の使用を通じ、サステナブル
- ラグジュアリーへの取り組みと、2035年までの完全カーボンニュートラル達成を目指す
- ベントレーのビスポーク部門マリナーでは、お客様が多様な技術、色、素材、仕上げから選び、完全にオリジナルな車を作り上げる体験が可能
- 業界初の製造技術とクラフツマンシップを提供し、継続的なコラボレーションを通じてその品質を追求

2025年3月11日(英・現地時間)、ベントレーは、オーナーとともに創り上げる“コ・クリエーション”のオーダープロセスを象徴する特別な1台 バトゥール『The Black Rose』を発表しました。このモデルは、ローズゴールドの美しさをテーマに仕立てられています。









『The Black Rose』は、マリナーのビスポークスタジオが手がける、オーナーとMullinerのデザインチームがともに創り上げた特別なモデルです。 この唯一無二の一台には、オーナーのためにマリナーが特別に調合した専用のメタリックカラー「Black Rose」を採用。グロス仕上げのBelugaカラーがアッパーボディを引き締めます。さらに、フロントグリルやエンドレスボンネットラインのブライトウェア、ミラーキャップ、ロワーボディキット、22インチのトリトンホイールには、サテンローズゴールドのアクセントをプラス。これらのホイールには、ブラックキャリパーを備えた迫力のカーボンセラミックブレーキが組み合わされています。














キャビンに足を踏み入れると、深みのあるダークトーンのレザー、ファシア、ファブリック素材が広がり、その中でローズゴールドの輝きが際立ちます。自動車業界初となる金属を層ごとに積み重ねて精密なパーツを作り出す革新的な製造方法であるベントレーの金属積層造形(AM)3Dプリンティング技術により、最大210グラムのホールマーク付き18Kローズゴールドが随所にあしらわれています。ドライバーモードセレクターや、ベントレーの象徴であるオルガンストップ式のエアベントコントロール、さらにステアリングホイールのローズゴールド製インサートマーカーなど、運転時に触れる主要なポイントに施され、ビスポークの精緻なクラフツマンシップを際立たせています。









ローズゴールドの輝きを引き立てるのは、深みのある素材が織りなす調和のとれた空間です。リッチなベルーガレザー、チャコールグレーのツイードファブリック、そしてエクステリアと呼応するBlack Roseメタリック塗装が施されたヴェニアが、キャビン全体をシックで洗練された雰囲気に包み込んでいます。









自動車業界初となる3Dプリントによるゴールド加工
ベントレーモーターズは、Cooksongoldと協力し、最先端の製造技術と伝統的な素材・仕上げを融合させる業界初の試みを実現しました。この取り組みでは、100%リサイクルされたジュエリーを原材料として使用し、サステナブルなラグジュアリーの実現を目指しています。また、ベントレーは2035年までにカーボンニュートラル達成を目指し、その一環としてこの技術を活用しています。
バトゥールのために製造されたすべてのゴールドパーツには、バーミンガムのジュエリークォーターのホールマークが刻印され、素材の信頼性が保証されています。さらに、2022年に製造されたパーツには、エリザベス2世女王のプラチナジュビリー(即位70周年)を記念するジュビリーホールマークも刻まれています。
ベントレーはクルー工場におけるAM(アディティブ・マニュファクチャリング)技術の生産能力を拡大するため、総額300万ポンドの投資を実施しました。これにより、3D CADモデルから物理的なパーツを直接製造できる体制が強化されました。
ホールマーク付き18Kローズゴールドは、バトゥールで選べる革新的な仕上げのひとつです。マリナーのビスポーク部門では、航空宇宙技術に着想を得たチタンや、コーヒー焙煎の副産物を活用したレザーライクなサステナブル素材など、多彩なオプションを提供しています。これらは、豊富なレザーやウッドトリムと組み合わせることで、無限のカスタマイズを可能にします。
特別な一台を創り上げる技術
マリナーは、世界で最もアイコニックなベントレーの数々にオーダーメイドのコーチビルドボディを提供しており、その中には1952年の名車R-Type Continentalも含まれています。
現在、マリナーはベントレーのビスポーク部門として、すべてのカスタマイズを手掛けています。最も希少で洗練された車両を求める顧客には、一人一人に専任の担当者が付き、対面でじっくりと要望を聞きながら、車両のデザインや仕様を一緒に決めていくサービスを提供し、個々の独特な趣向に合わせたデザインや仕上げを共に創り上げています。
バトゥールは、ベントレーのデザイン革命の幕開けを象徴するモデルで、その成功を受けて2024年10月にバトゥール・コンバーチブルが発表されました。このコンバーチブルは、マリナーのコーチビルドファミリーの3番目のモデルで、バカラル・バーケッタやバトゥール・クーペに続く車です。限定16台のみが生産され、ベントレー史上最も強力なW12エンジンを搭載したオープンエアのグランドツアラーです。


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