パナソニック オートモーティブシステムズ独自のムービングコイル技術がQi2の新規格に採用
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(代表取締役社長:永易 正吏、本社:神奈川県横浜市、以下、PAS)が開発した独自のムービングコイル技術が、Qi(※1)とQi2(※2)両方に対応する新たなQi規格であるWireless Power ConsortiumによるActive Alignment Power Profile(以下、APP)規格の基礎技術に採用され、ワイヤレス充電の次世代グローバルスタンダード確立に貢献しました。また、世界初(※3)のAPP規格に対応するモデルをCES 2025のWPCブースにて展示します。
<APP規格について>
APP規格は、Magnetic Power Profile(以下、MPP)、Extended Power Profile(以下、EPP)またはBaseline Power Profile対応デバイスとの互換性を実現した新たなQi規格の方式です。APPは、ムービングコイルの高精度な位置合わせ技術により、マグネット方式と同等レベルの位置合わせ精度を実現しており、MPPとEPP対応デバイスに対して最大15 Wの充電を可能にします。この新たな規格により、スマートフォンのマグネットの有無や対応規格に関わらず、高い充電効率を提供します。
<PASのムービングコイル技術について>
PASのムービングコイル技術は、独自のアルゴリズムでデバイス側のコイルを自動的に検出し、そこに充電器側のコイル位置を合わせることで充電位置決めの精度を向上させる技術です。この技術により、スマートフォンとワイヤレス充電器との最適なコイル位置合わせが可能となり、高効率な充電を実現します。PASが開発を進めるAPPに対応する車載ワイヤレス充電器では、MPPおよびEPP対応スマートフォンの両方に対して最大15 Wの急速充電が可能です。PASのAPP規格に対応したモデルは、2025年1月7日から開催されるCES 2025のWPCブースにて展示予定です。
PASは、従来の充電方式との共存を図りながら、スマートフォンの対応プロファイルの利点を引き出す次世代の車載ワイヤレス充電の普及に貢献してまいります。
※1「Qi」は、Wireless Power Consortiumが策定したワイヤレス給電に関する国際規格であり、Wireless Power Consortiumの登録商標です。
※2「Qi2」は、ワイヤレス充電の最新規格であり、Wireless Power Consortiumの登録商標です。
※3 2025年1月6日現在、PAS調べ。
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]パナソニック オートモーティブシステムズ独自のムービングコイル技術がQi2の新規格に採用(2025年1月7日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn250107-1
<関連情報>
・「Qi2」およびCES 2025展示の詳細
https://www.wirelesspowerconsortium.com/media/1cahznrc/wpc_ces_2025-_news_-release-final-01-06-2025.pdf
・パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
https://automotive.panasonic.com/
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プレスリリース提供:PR TIMES
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