ロイヤルエンフィールドが世界中でサポートを受けられる「ボーダーレス保証プログラム」を開始





- インド発のモビリティブランドとして初めてグローバルで提供する保証プログラム。世界70カ国3,000カ所以上の正規ディーラーネットワークで構成するロイヤルエンフィールド公認のサービス拠点がサポート。
- この保証プログラムはタイ、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、カンボジア、ベトナムなどアジア太平洋地域の国でもご利用いただけます。


2024 年8 月:ミッドサイズ(250cc~750cc)モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、自社初となるグローバルな消費者向け保証サービス「ボーダーレス保証プログラム」の開始を発表しました。

インド発のモビリティブランドとして初めてグローバルな保証プログラムを展開するロイヤルエンフィールドは、この「ボーダーレス保証プログラム」によってライダーにかつてない自由を提供。世界中の公認サービス拠点でこの保証サービスを展開することで、自国内はもちろん国境を越えるような旅を続ける、ロイヤルエンフィールドオーナーの冒険をサポートします。

この「ボーダーレス保証プログラム」は、現在保証期間中のすべてのロイヤルエンフィールドモーターサイクル、および世界中のロイヤルエンフィールド正規販売店で購入されたすべての新車に適用されます。そして世界70 カ国以上2,605 都市で展開する3,000 以上のロイヤルエンフィールド正規サービスネットワークがこのプログラムを支えています。

私たちは、故障やメンテナンスに対する不安を軽減することで、多くのライダーがロイヤルエンフィールドのモーターサイクルとともに新しい大地を冒険し、多様な文化に触れ、人生の忘れられない思い出を作ることを応援しています。

ロイヤルエンフィールドのチーフ・コマーシャル・オフィサー Yadvinder Singh Guleria(ヤドビンダー・シン・グレリア)は「ボーダーレス保証プログラム」の開始について次のように述べています。
『ロイヤルエンフィールドは冒険の旅を愛するライダーのグローバルコミュニティを育成し、サポートしたいと常に考えています。この新しい保証プログラムの導入により、世界中のライダーにこれまでにない高いレベルのサポートと保証を提供し、顧客体験を再定義することを目指します。』

「ボーダーレス保証プログラム」はロイヤルエンフィールドが世界のミッドサイズモーターサイクルセグメントのパイオニアとしての地位を確立し、顧客満足度の新たな基準を設定するものです。そしてロイヤルエンフィールドモーターサイクルの信頼性を高め、より長く、より遠くまで出かけたくなるライダーの冒険心をサポートし続ける決意の表れでもあります。


<ロイヤルエンフィールド社について>
ロイヤルエンフィールドは1901年の創業以来、美しいオートバイを作り続けている世界最古のモーターサイクルブランドです。イギリスにルーツを持ち1955 年にインド・マドラスに製造工場を設立し、これを足がかりにロイヤルエンフィールドはインドの中型二輪車セグメントの成長を先導してきました。ロイヤルエンフィールドは魅力的で、シンプルで、親しみやすく、乗るのが楽しい、探検と自己表現のための乗り物です。これは私たちがPure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)と呼ぶアプローチです。

ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには2024年3月に日本でも発売を開始した「BULLET 350」、アイコニックな単気筒モデル「CLASSIC 350」、前後17 インチキャストホイールのスポーツモデル「HUNTER 350」、スモールクルーザー「METEOR 350」、並列二気筒エンジンを採用した「INT650」と「CONTINENTAL GT650」、ちょうど1年前に発表されて好評を博しているクルーザーモデル「SUPER METEOR 650」、新設計で同社初の水冷エンジンが搭載されたアドベンチャーツアラー「NEW HIMALAYAN」などがあります。

ライダーと情熱的なコミュニティは各地方、地域、国際レベルで開催される豊富なイベントによって育まれています。特に、毎年インド・ゴア州で開催し何千人ものロイヤルエンフィールド・ファンが集まる「MOTOVERSE」や、もっとも過酷な地形と最高峰の峠を越える巡礼の旅、「ヒマラヤ・オデッセイ」などは有名です。

Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2,100以上の販売ディーラーを、また世界60 カ国以上に約850の販売ディーラーを展開しています。またロイヤルエンフィールドは、イギリスのブランティングソープとインドのチェンナイの2 箇所に、テクニカルセンターと呼ぶ先進的な開発部門を有しています。そしてチェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルの2 箇所に、最新鋭の生産施設を持つ工場も有しています。インド国外に目を向けると、ロイヤルエンフィールドは、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの5 ヶ所に最新のCKD(コンプリート・ノックダウン:製造国から車両すべての部品を輸入、現地で組み立てて完成車とする方法)組立施設を有しています。


ロイヤルエンフィールドのブランドやモーターサイクルに関する詳細は下記公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.royalenfield.co.jp

全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます。
https://www.royalenfield.co.jp/dealers/

以上

2024年8月9日
ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)


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プレスリリース提供:PR TIMES

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