特許技術取得!EV対応の防火ブランケット日本初上陸


~韓国で約70%のシェアを誇り、実績多数~

株式会社アミスタ(本社:大阪府吹田市、代表:高橋 孝明)はHUERTEM Co.,Ltd(本社:韓国、代表:Yang Hee-seong)と提携し、日本への導入を決定致しました。
また、株式会社アミスタ(同上)は株式会社Honjo state(本社:大阪府大阪市、代表:本所 祐二)と日本での代理店契約を締結し、同社の防火ブランケットを販売開始致しました。


 HUERTEM社の防火ブランケットは、韓国国内の特許技術『HighSlica特殊防炎コーティング』により約1800度~2000度の燃焼温度にも耐えることができます。 EV車の火災の場合、最高温度は1200~1600度まで上昇するといわれており*1、同社の防火ブランケットを使用することで、消火、有毒ガスの噴出防止、炎と煙を抑制し二次災害を防止します。


1600~1700℃の溶銑を使用した耐久実験
(参考:https://www.youtube.com/watch?v=t3dFyrsKn3c)



 経済産業省の電動化目標では、2035年までに乗用車の新車販売で電動車100%。小型商用車では、2030年までに新車販売で電動車20~30%を掲げています。現在、国内でのBEV及びPHEVの2023年における累計販売数は140,678台であり、シェアは3.52%に達し、今後更に増加していくことが予想されます。


           (参考:https://blog.evsmart.net/ev-news/electric-vehicle-sales-in-japan/

 EV車の火災は消防士や研究者によると、EVは長時間燃え、消火が難しく、再燃しやすい。 米消防隊によると・・・ EV車が燃えた場合、消防隊は数時間かけて通常のガソリン車の火災時よりも約45倍の放水を必要としたという事例もあります。


 
EV車の火災には大量の水が必要とされるのに対し、この防火ブランケットを使用することでより迅速に被害を抑えることができ、高速道路やトンネル内などの水の供給が難しいエリアであっても消火が可能となります。

 また、EV以外にも駐車場やバッテリーを扱う業者、大型工場・倉庫等の充電スタンドと様々なシーンで活用されています。要望に応じて、サイズはカスタマイズできるため、ソーラーパネルの予備蓄電池やなど貨物船舶など範囲の大きいエリアでの活用も可能です。

サーバールーム          EV駐車場設置型


 
韓国政府機関を含め、数多くの導入実績があります。韓国国内消防署、SAMSONGやHYUNDAI、TESLA等の大手民間企業に既に導入されており、韓国国内では約7割のシェアを誇ります。

・製品概要











製品重量:25kg (誤差範囲±10%)
製品サイズ:6×9m 54m²相当(SUV車両サイズ利用可能)
製品素材:ガラス繊維とHighSlica特殊防炎コーティング
厚さ:0.5mm(誤差範囲±10%)
防御可能温度:1,000℃~2,000℃
※シルバー部分が1,200~1,500℃ ブルー部分が1,800~2,000℃
使用回数:繰り返し利用可(約30回程度)
※状況に異なります。

製品に関するお問い合わせは
株式会社アミスタ
大阪府大阪市淀川区宮原4-1-45 新大阪八千代ビル3F
06-6195-6005
HP:http://amistad-una.com/top/

購入に関するお問い合わせは
株式会社Honjo state
大阪府大阪市西区江戸堀1-17-17 クレイ肥後橋201
06-6616-8996
HP:https://www.hon-st.co.jp/


*1オーストラリア海事安全局の輸送ガイドラインより


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プレスリリース提供:PR TIMES

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