オートリブ、中部事業所の地鎮祭および起工式を実施



 オートリブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:コリン・ノックトン)は、 7月4日に新
事業所「中部事業所」の建設予定地である愛知県知多市において、地鎮祭および起工式を実施しました。

式典には宮島壽男 知多市長を来賓に迎え、当社のコリン・ノックトン社長、拠点最適化プロジェクトの
大岩徹プロジェクトマネージャーなどの関係者が出席し、本格的に開始される建設工事の安全を祈願しま
した。
 当社のコリン・ノックトン社長は、「オートリブが日本で事業を開始して今年で 35 周年を迎えました。
自動車を含めたモビリティ業界の大きな変化の中、お客様の拠点に沿って当社拠点の再編を行い、東日本・
西日本・中部というそれぞれの地域におけるお客様サービスの拡充を図りたいと考えておりました。 当社
は中部地方にエアバッグ、ステアリングホイール(ハンドル)といった主要製品の生産拠点を持っていな
かったため、こちらにオートリブグローバルのフラッグシップとなる生産拠点を建設することとなりまし
た。
これまで多大なるご支援、ご協力を賜りました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。知多市様にご
協力いただきながら、こちらの地域での雇用確保を積極的に行っていくとともに、今後も当社のビジョン
である『より多くの命を守る』の実現に向けて、精進してまいります。」と語りました。
 中部事業所の建設工事は 7 月 28 日に開始し、2023 年 7 月に竣工予定です。
【地鎮祭および起工式の様子】



【中部事業所外観イメージ】



【中部事業所内観イメージ】





1.中部事業所の概要




2.中部事業所のコンセプト
 インダストリー4.0の考え方に基づく最新鋭のオートメーション・デジタリゼーション技術を取り 入れ、当社の高いものづくり力を実現した事業所を目指しています。またサステナビリティの観点 から、当社の長期的な気候変動目標に基づき100%再生可能エネルギーを利用した事業所になり、構 内で使用する産業用車両は全て電動とする予定です。従業員の安全を第一に考え、歩車分離を設計 段階から織り込んだ作りとしています。従業員の働きやすい環境づくりのために、本格的なインテ リア・エクステリアデザインの導入および豊かなグリーンエリアの配置とともに、仕事内容に合わ せて最適な環境を選ぶABW(Activity Based Working)を導入いたします。

【オートリブ グローバルについて】
Autoliv, Inc.は、スウェーデンに本社を置く自動車安全システムをグローバル規模で提供するリーディングカンパニーです。当 社は子会社を通して、世界中の主要自動車メーカー向けて、エアバッグ、シートベルト、ステアリングホ イール(ハンドル)などの安全保護システムを開発、製造および販売しているほか、歩行者保護、二輪車 のライダー向けのコネクティッドセイフティサービスや安全ソリューションも開発しています。オートリ ブでは、継続して先進的なソリューションを提供するために、モビリティセイフティのスタンダードに挑 戦し、再定義しています。 27カ国に広がる60,000人以上の従業員は、「Saving More Lives(より多くの命を守る)」という当社 のビジョンに真摯に取り組んでおり、どんな業務においても品質を最も重視しています。14カ所にテクニ カルセンターを配置し、20の衝突試験装置を保有しています。2021年度の売上高は、82億米ドルです。株 式をニューヨーク証券取引所(NYSE: ALV)に、スウェーデン預託証券をナスダック・ストックホルム (ALIV sdb)に上場しています。
【オートリブ株式会社】
https://www.autoliv.jp/
オートリブ株式会社は、主に日本の完成車メーカー向けにエアバッグ、シートベルト、ステアリングホイール(ハンドル)といった衝突安全製品の開発、製造、販売を行っております。2022年で35周年を迎えました。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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