ものづくりエンジニアのための技術開発促進と課題解決の場/生産・製造のデジタルイノベーション「TECHNO-FRONTIER2022/INDUSTRY-FRONTIER2022」開催!


2022年7月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト東展示棟1~3ホールで開催!オンライン展は2022年7月25日(月)~29日(金)の5日間開催

 一般社団法人日本能率協会(JMA、東京都港区・会長:中村正己)は、2022年7月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト東展示棟にて「TECHNO-FRONTIER2022/INDUSTRY-FRONTIER2022」を開催します。
 本展示会は、以下の16の専門展示会で構成され、メカトロニクス・エレクトロニクスを構成する要素技術及び設計支援ソリューション、生産・製造向けのデジタルイノベーションをテーマとし、モノづくりの基礎となる要素技術のイノベーションとものづくり現場の課題を解決するソリューションを促す未来のものづくりのヒントを提供します。


専門展示会:

TECHNO-FRONTIER2022(テクノフロンティア2022)

「モータ技術展」「モーション・エンジニアリング展」「メカトロニクス制御技術展」「部品設計・加工技術展」「電源システム展」「電子部品材料展」「EMC・ノイズ対策技術展」「熱設計・対策技術展」「開発・設計DX」「パワー半導体と応用機器展」


INDUSTRY-FRONTIER2022(インダストリーフロンティア2022)

「“つながる工場”推進展」「予兆診断・保全特集」「生産システム見える化展」「工場内物流最適化展」「工場の協働ロボット利活用展」「非接触Tech」

 さらに、オンライン展を2022年7月25日(月)~29日(金)の5日間開催し、主催者の講演ならびに出展者のウェビナーを実施します。

 現在、展示会の公式ホームページ( https://www.jma.or.jp/tf/index.html)にて来場者事前登録を受け付けています。なお、本展をご取材いただける報道関係者様は、取材お申込みフォーム( https://www.jma.or.jp/press/index.html)からご登録をお願いいたします。


注目の企画/展示

◆TECHNO-FRONTIER2022主催者企画

 人と技術が共存する次世代スマート工場をテーマに「再生エネ・水素」「予兆診断」「人協働ロボット」をテーマにした展示・講演を行います。(監修:TECHNO-FRONTIER2022メカトロニクス展示企画委員会)

【テーマ】


人と技術が共存する次世代スマート工場


1)再エネ・水素を活用したカーボンニュートラル工場
2)IoT/AIによる予兆診断が実現する止まらない工場
3)人と協働ロボットが創り出す自働化工場

 再生エネ・水素では、トヨタ自動車の燃料電池車MIRAIの給電により人協働ロボットを動作させます。再生エネ・水素を活用したカーボンニュートラル工場を表現します。予兆診断はTHK、ハイウィン、三菱電機の実機展示と日本精工の解説パネルが、人協働ロボットはファナック、ハイウィン、安川電機、三菱電機のロボットが、1か所に勢ぞろいします。


<ご協力企業>
トヨタ自動車、ハイウィン、THK、三菱電機、日本精工、ファナック、安川電機、CC-LINK協会、ORiN協議会、豊田中央研究所、パナソニック(敬称略)

<企画特別講演>

★7月22日(金)15:00~16:00 @ ホール1セミナー会場
カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー技術の取り組み
~再生可能エネルギーを有効に利用するために~
豊田中央研究所 エマージング研究部門 部門長
田辺 稔貴氏

【講演のポイント】
 本講演ではエネルギー関連技術の取り組み全体概要、およびいくつかの要素技術について紹介します。要素技術としては燃焼機器などから排出されたCO2を回収しメタン化して再利用するCO2循環システム、人工光合成、カーボンフリー燃料として注目されているアンモニアの燃焼技術、二次電池のリユース関連技術などの紹介を予定しています。

★7月20日(水)15:40~16:30 @ ホール2セミナー会場
パナソニックの水素社会普及に向けた取組み
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
スマートエネルギーシステム事業部 燃料電池事業横断推進室 水素事業企画課 課長
河村 典彦氏

【講演のポイント】
 パナソニックは2021年10月に純水素型燃料電池「H2 KIBOU」を発売し、水素を活用した燃料電池の販売をスタートしました。また、今年4月には燃料電池99台と太陽光発電、蓄電池を導入した実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を始めました。本講演では、ベースとなる5kW純水素型燃料電池のしくみ、活用方法並びに実証施設の詳細等についてご紹介いたします。


日刊工業新聞 x TECHNO-FRONTIER 2022 変わる産業のカタチ、持続可能な未来を築く ~イノベーション実現のヒントを探る~


 「ロボット」「スマート工場」「半導体」「機械要素部品」「脱炭素」「DX」について経済界・マスコミ・学会の有識者が語ります。

<注目のセッション>
「ロボット」セッションでは、ファナック、安川電機・川崎重工・ABB・ユニバーサルロボットの主要ロボットメーカートップがロボット活用の未来について意見を交わします。
(7月20日(水)11:00~13:00 @ホール1セミナー会場)

 「DX」セッションでは、「誰がどう守る?デジタル技術で強化される社会インフラ」をテーマに、応用地質・トラスコ中山・IHIインフラ建設・千代田化工建設から有識者をお招きして、経済ジャーナリスト 内田 裕子氏の司会で社会インフラにおけるDX開発の現状を明らかにします。
(7月22日(金)11:00~13:00 @ホール1セミナー会場)


日経BP x TECHNO-FRONTIER 2022 フォルクスワーゲン新型EV(電気自動車)「ID.3」&トヨタ新型FCV(燃料電池自動車)「MIRAI」の分解調査


テーマは「現在のモビリティー技術から未来を見据える」。
新型EV「ID.3」、トヨタ新型FCV「MIRAI」の分解調査結果を調査に携わったメンバーが解説します。

7月20日(水):フォルクスワーゲン新型EV「ID.3」

7月21日(木):トヨタ新型FCV「MIRAI」



★実車展示

上海蔚来汽車(NIO)ES8

 中国新興自動車メーカーとして人気を誇る上海蔚来汽車(NIO)。高い自動車運転技術・高級モデルをラインナップし、「中国版テスラ」と呼ばれています。会場では注目の実車を展示します。






<開催概要>(2022年7月13日現在)







取材のお申込みについて


 ご取材にあたってはプレス登録が必要です。円滑な入場手続きのため、事前のプレス登録へのご協力をお願いします。
※プレス登録いただいた方には、「プレスバッジ」「会場案内図」「取材に際してのお願い」をお渡しします。

事前登録:「取材お申込みフォーム」からご登録ください。 https://www.jma.or.jp/press/
当日登録:取材前にプレスルームにて受け付けます。

※プレス登録は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、Web媒体などの取材/編集/報道に関わる方が対象です。
報道機関の広告・営業部門、広告代理店、マーケティングリサーチ会社の方はご遠慮いただいております
(上記の方は、一般登録でご入場いただけます)。ご理解の程、よろしくお願い申しあげます。

一般登録申込フォーム: https://www.jma-onlineservice.com/7all/jp_tfif/registration.php

◆会場マップ


なお、オンライン展のご視聴につきましても、別途「取材お申込みフォーム」のご登録をお願いいたします。

【展示会の内容に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本能率協会 TECHNO-FRONTIER事務局 担当:飯田・森・宇佐美
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-0587 E-mail: tf@jma.or.jp



◆詳細プレスリリースはこちらからダウンロード可能です。
https://prtimes.jp/a/?f=d16501-20220713-3a79c500b76cc39fd03729828d7081a6.pdf


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プレスリリース提供:PR TIMES

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