日本初公開のツールも! ミシュラン、ジャパントラックショー2022にブース出展
日本ミシュランタイヤ株式会社は2022年5月12日から14日の3日間、パシフィコ横浜で行われる「ジャパントラックショー2022」にブースを出展。ミシュランブースでは日本初公開「ミシュランクイックスキャン」の展示などが行われます。
日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー」
「ジャパントラックショー2022」は物流・輸送企業をはじめ5万人を超える来場者が訪れる、日本最大のトラック関連総合展示会です。 最先端技術を搭載した新型トラックや、高い技術力を誇る架装、高積載を実現するトレーラー、迫力のある特装車や作業車など“働くクルマ”の実車展示に高い注目が集まります。
自動運転、IoTなどハード・ソフト面での技術革新はもちろん、アフターコロナやSDGsなど、ますます変化を求められる物流業界。そんな物流業界が新しい時代を生き抜くため、今回のテーマは「物流、新時代へ」となっています。これは、最新情報や技術を発信する展示会でありたいという願いが込められています。
ミシュランブースでは日本初公開「ミシュランクイックスキャン」の展示なども
ジャパントラックショーに今回ミシュランが出展するのは、タイヤ使用プロセスのDX化を図る最新のソリューションが中心。DX化とはデジタル技術を用いることで、生活やビジネスが変容していくことであり、タイヤ管理の複雑さを解消し省力化につながるサービスとタイヤが展示されます。
タイヤのブランドや車両、天候にかかわらず、路面の磁気スキャナーを使ったわずか数秒で、タイヤの残溝点検ができる日本初公開の「ミシュラン クイックスキャン」など注目のツールなども見ることができます。
ジャパントラックショー2022 概要
・日時:2022年5月12日(木)~14日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
・場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1、みなとみらい駅から徒歩約4分)
・入場料:無料
※入場の際は、事前登録のうえ、感染症対策をご確認ください。
ミシュランブース出展
・出展場所:ホールA A-15
・展示テーマ:「ミシュランの考える物流新時代」
・展示内容(予定):
数秒でタイヤの残溝点検が出来る「MICHELIN Quick Scan」(日本初公開)
タイヤの個体管理を可能にする「RFID」内蔵タイヤを装着した車両
大型トラック向けレスキューサービスのデジタルアプリケーション「MRN GO」
タイヤ点検の省力化を図るデジタルソリューション「MICHELIN Tire Care」ほか
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