ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車が200万台を突破
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ダイハツは、同社が販売する衝突回避支援システム「スマートアシスト」の搭載車種が、2018年11月末時点で200万台を突破したと発表した。
スマートアシストは、衝突回避支援ブレーキ機能などの先進デバイスを軽自動車で初めて採用したシステム。手の届きやすい価格が特長となっており、2012年にムーヴへ初搭載された後、搭載車種は拡大し続けてきた。
2015年には従来のレーザーレーダーに加え単眼カメラを搭載した「スマートアシストII」が登場し、2016年には衝突回避支援ブレーキ機能を歩行者にも対応させた「スマートアシストIII」へ進化するなど、性能も向上している。
ダイハツは現在、軽自動車11車種、小型乗用車2車種の計13車種にスマートアシストを搭載しており、搭載比率は8割~9割程度に達する。ダイハツは、今後もより多くのユーザーに安心・安全を届けるべく、スマートアシストの発展と積極的な普及促進に取り組んでいくとしている。
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