日産 、新型「デイズ ルークス」を発表~あわせて「ライダー」および「運転席マイティグリップ」装着車を発表~

日産自動車は、新型 「デイズ ルークス」を2月13日より発売を開始した。販売目標台数は5,000台/月としている。
同車は、日産と三菱自動車工業との合弁会社である株式会社NMKVを通して、商品企画・開発を行っている軽自動車「デイズ」シリーズの第2弾モデル。全高が高く広い室内を持つスーパーハイトワゴンタイプの新型軽自動車である。第1弾モデル「デイズ」では、6月の発売開始から1ヶ月で30,000台の受注という日産の軽自動車として最高記録を達成している。
また、日産の関連会社であるオーテックジャパンは、新型「デイズ ルークス」をベースにしたカスタムカー「ライダー」と、耐荷重を高めた運転席乗降用グリップ「運転席マイティグリップ」を装備したライフケアビークル(LV)を設定し、同日より発売を開始した。
新型 「デイズ ルークス」は、スーパーハイトワゴンのユーザーから要望の高い、広さと使い勝手を両立したパッケージングを実現した。
車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出すアラウンドビューモニター、紫外線を約99%カットするスーパーUVカット断熱グリーンガラス、タッチパネル式オートエアコンなど、「デイズ」で好評の先進利便装備を数多く採用。あわせて、先代「ルークス」でも好評だったオートスライドドアを採用し、使い勝手の良い仕様とした。
エクステリアは、見晴らしの良さとルーミーさを感じられるように低いウエストラインを持ったグラスラウンドキャビンを採用し、さらに「デイズ」と同様に、ダイナミックで立体的なフォルムと上質で快適な室内空間を実現している。
また、エンジンの負荷を低減し高い経済性を実現した新技術のバッテリーアシストシステムを採用したことにより、ガソリン消費量を抑え燃費向上に寄与する。
毎日のための先進利便装備
「デイズ ルークス」では、毎日のための先進利便装備を数多く採用した。
「デイズ」でも好評のアラウンドビューモニターは、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出し駐車をサポートする。トップビューでは空から見ているような視点で、自車と路面の駐車枠の関係が一目で分かる。トップビューとフロントビュー、またはトップビューとリアビューを同時に表示することで、車両周辺と前方、または車両周辺と後方を同時に確認することができる。そして、サイドブラインドビューでは死角部分もしっかり表示し、狭い道路脇の駐車や対向車との道のすれ違いをサポートする。
さらに、視界の広さと共に、取り回しの良い最小回転半径4.4m(14インチタイヤ装着車)が抜群の運転のしやすさを実現。リモコンオートスライドドアは、インテリジェントキーを身に着けていれば、両手がふさがっていてもワンプッシュで開閉でき、雨の日や重い荷物を持っているときにも便利である。また、インテリジェントキーのボタン操作でも自動開閉が可能。
前席からでも後席からでも引き出せる助手席シートアンダーボックスは、見た目もすっきりし車内の収納をサポート。
また、「デイズ」で好評のタッチパネル式オートエアコンを採用している。大きな表示と高輝度白色照明で高い視認性を確保し、段差の少ないタッチパネルの表面は清掃もスムーズである。さらに、アンサーバック機能で使いやすい操作性を実現。
なお、同じく「デイズ」で好評の、紫外線を約99%カットするスーパーUVカット断熱グリーンガラスをフロントドアに採用した。
強い個性と躍動感あふれるスタイリッシュなエクステリア
エクステリアデザインでは、室内の広さが感じられるように、グラスラウンドキャビンを採用。フロントフェンダーからリアに抜けていくシャープなキャラクターラインとドア下部からリアバンパーに流れるようにつながるキャラクターラインが、ボディに厚み感とサイドビューに勢いを与えている。
C25セレナから採用している、シュプールラインの考え方を適用した、スライドドア後部でキックアップしたウエストラインも、デザインの特徴である。
広々とした開放感と上質感が際立つ心地の良い室内空間
インテリアは、低いウエストラインと大きなウインドウ、すっきりとしたインストルメントパネルによる明るく開放感あふれる空間となっている。インストルメントパネルアッパー部はできるだけ乗員から離れた位置まで前進させ、ドアトリムにラウンドしてつながり広々感と包まれた感覚を表現したデザインだ。
オープントレイにつながるフラットでモダンなシフトパネルやインストルメントパネルパッド部から浮いて見えるようにデザインしたオーディオパネルは横方向への動きを強調している。ゆったりとして座り心地の良さそうなシートデザインもクロスの張り分けラインを横方向にして広がり感を演出するデザインに徹している。
後席の快適性を高めた室内空間
リアシーリングファンは、前方からのエアコンの風量と向きを調整し後席にも送風し、空気循環で快適な室内を保つことができる。また、後席のロールサンシェードで後席乗員への眩しい日差しを遮る。これらの組み合わせで後席の体感温度は-4℃の効果があり、後席の快適性を高める。
室内高は、27インチの自転車を収納可能なクラストップの1400mmを実現し、子供の着替え、チャイルドシートへの乗せ降ろし、高さのある荷物の積み下ろしなど、ユーザーの様々なシーンでの利便性を高めている。
また、フロントクォーターガラスを採用しピラーを細くしたことで、前方や右左折時の視界を広くし、広々した視界を確保した。さらに、ルーフを高くしピラーを細くしたことで、ガラス面積を拡大し、これにより開放感のあるワイドビューを実現。同乗者の快適性も高めた。
リアロングスライドシートは、クラストップのスライド量260mmを実現し、運転席から後席のチャイルドシートに乗車している子供の顔にも手が届くくらい近づけることが可能。
また、「デイズ ルークス」は、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。
日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいる。新型「日産デイズ ルークス」も「PURE DRIVE」の1モデルとなる。
日産「デイズ ルークス」グレード一覧
駆動 | エンジン | グレード | ミッション | 価格 (消費税込) |
|---|---|---|---|---|
2WD | 3B20 | S | エクストロニック CVT | 1,240,050円 |
X | 1,338,750円 | |||
ハイウェイスターS | 1,457,400円 | |||
ハイウェイスターX | 1,524,600円 | |||
ハイウェイスターX Gパッケージ | 1,594,950円 | |||
3B20 インタークーラーターボ | ハイウェイスター ターボ | 1,734,600円 | ||
4WD | 3B20 | S | 1,357,650円 | |
X | 1,456,350円 | |||
ハイウェイスターS | 1,577,100円 | |||
ハイウェイスターX | 1,642,200円 | |||
ハイウェイスターX Gパッケージ | 1,712,250円 | |||
3B20 インタークーラーターボ | ハイウェイスター ターボ | 1,852,200円 |
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。






















