トヨタ 新型スープラ RZ(3リッターターボ) 実燃費レポート|イマドキのスポーツカーって、燃費どうなの!?(2/5)
- 筆者: トクダ トオル(MOTA)
- カメラマン:小林 岳夫・MOTA編集部
トヨタ 新型スープラ RZ(3リッターターボ) 実燃費レポート|市街地・街乗り編
■トヨタ 新型スープラ RZ(3リッターターボ) 市街地・街乗りでの実燃費:10.3km/L
こまめなシフトアップ、こまめなアイドリングストップ、でもブレーキのタッチはやや神経質?
トヨタ 新型スープラ RZ(3リッターターボ)の市街地での燃費は、車載の燃費計によると10.3km/Lを記録した。
走っては停まりを繰り返す市街地。信号が変わりスルスルと加速すると、ATのギアは25km/hくらいで4速に、30km/h少々で5速、40~45km/hで6速と、早め早めのシフトアップをしてくれる。またアイドリングストップもまめに効く。これらの効果により、平均速度20km/h程度の走行でもリッターあたり10キロを切らずに済んだ。
ただし試乗した個体だけの特性か、それともデフォルトなのかは確認が出来なかったが、停止時にグッと効く繊細なブレーキタッチで、ここにアイドリングストップ機構の動作が加わることで「カックン」ブレーキになりやすかったのが気になった。究極の性能を保つためには仕方ないのかもしれないが、こと渋滞の多い街乗り区間ではやや神経質な性格に思える。
渋滞路ではややストレスのたまる視界性能
これはほぼ難癖に近いのかもしれない。でもあえて記すと・・・車高が低くスポーティなルックスのスポーツカーで渋滞の街中を過ごすのはやはり気をつかう。周囲に背の高いミニバンやハイトワゴン、大型車などで囲まれると、背の低いこちらの視界は遮られるし、渋滞で前方の様子がわからないというのもストレスがたまるのだ。
そもそもスポーティなルックスゆえ左斜め後方などの視界が犠牲になっていて、オートバイや自転車のすり抜けなどにも神経を使わされる。
なお新型スープラには、全車速追従機能付レーダークルーズコントロール(ACC)が全車で標準装備されている。高速道路や自動車専用道路の渋滞では有効活用したい。
※注記:メーカーでは高速道路、自動車専用道路以外の一般道でのACC使用は推奨していないので念の為。
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。










