新型アルファードの値引き相場と車を安く買うコツ
- 筆者: MOTA編集部
新車のアルファードをできるだけお得に手に入れたいと考えていませんか?
2025年1月に一部改良を受け、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルが追加されたトヨタの新型アルファードは、多くの販売店で受注停止の措置が取られたほどの圧倒的な人気を誇っています。この記事では、アルファードの具体的な値引き相場や、値引き交渉よりも重要な「納期短縮の交渉術」、さらにディーラー下取りより200万円以上お得になる可能性のある方法まで、新車購入で損をしないための情報を徹底解説します。
納期は販売店によって異なりますが、SNS上では2~7ヶ月以上との情報もあり、人気の高さがうかがえます。アルファードは値引きを狙うよりも、納期の早い店舗を探すことや、今乗っている車を高く売ることの方が、総合的なコストダウンには効果的です。賢く新型アルファードを購入するためのポイントをご紹介します。
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新型アルファードの値引き相場と納期【2025年12月最新】
アルファードは圧倒的な人気車種のため、一般的な新車の値引き相場(車両本体価格の7〜10%)とは大きく異なります。販売店は値引きをしてまで売る必要がなく、購入希望者は常に順番待ちをしている状態です。
アルファードの価格と値引き相場
| グレード | 乗車定員 | 駆動方式 | パワートレイン | メーカー希望小売価格(税込) | 値引き相場(0~1%) | 値引き後の目安価格 | 乗り出し価格の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
X(ハイブリッド) | 8人乗り | 2WD | 2.5L+モーター | 510万円 | 0円~5万円 | 505万~510万円 | 525万~530万円 |
X(ハイブリッド) | 8人乗り | E-Four | 2.5L+モーター | 532万円 | 0円~5万円 | 527万~532万円 | 547万~552万円 |
Z(ガソリン) | 7人乗り | 2WD | 2.5L | 555万円 | 0円~6万円 | 549万~555万円 | 569万~575万円 |
Z(ガソリン) | 7人乗り | 4WD | 2.5L | 574万8,000円 | 0円~6万円 | 569万~575万円 | 589万~595万円 |
Z(ハイブリッド) | 7人乗り | 2WD | 2.5L+モーター | 635万円 | 0円~6万円 | 629万~635万円 | 649万~655万円 |
Z(ハイブリッド) | 7人乗り | E-Four | 2.5L+モーター | 657万円 | 0円~7万円 | 650万~657万円 | 670万~677万円 |
Executive Lounge(ハイブリッド) | 7人乗り | 2WD | 2.5L+モーター | 860万円 | 0円~9万円 | 851万~860万円 | 871万~880万円 |
Executive Lounge(ハイブリッド) | 7人乗り | E-Four | 2.5L+モーター | 882万円 | 0円~9万円 | 873万~882万円 | 893万~902万円 |
Executive Lounge(プラグインハイブリッド) | 6人乗り | E-Four | 2.5L+モーター | 1,065万円 | 0円~11万円 | 1,054万~1,065万円 | 1,074万~1,085万円 |
アルファードの値引きが難しい3つの理由
理由1:圧倒的な需要
新型アルファードは、2023年6月のフルモデルチェンジから2年半が経過した現時点(2025年12月)でも依然として絶大な人気を維持しています。競合と呼べる車種が実質的に存在しないため、値引きをしてまで販売する必要がないことが、値引きが難しい理由としてまず挙げられます。
理由2:深刻な供給不足
過去には抽選販売や受注停止の措置が取られた販売店も多く、現在でも依然として「手に入れにくい車」の代表格です。供給に対して生産が追いついていないため、値引きなしでも売れる状況が続いています。
理由3:リセールバリューの高さ
アルファードは数年乗っても購入価格に近い金額で売却できるケースも珍しくありません。このため、「値引きが少なくても、売るときに高く売れるから結果的にお得」という認識が購入者にも浸透していることが、値引きが難しい理由のひとつとなっています。
アルファードの納期
納期は販売店によって異なりますが、契約から納車まで最短でも2〜7ヶ月待ちという状況が続いています。グレードやボディカラー、納車時期によって大きく変動するため、早く手に入れたいという方は複数のディーラーに問い合わせるとよいでしょう。
新型アルファードの値引きを引き出す交渉のコツ
値引き交渉を成功させるには、タイミングと戦略が重要です。ここでは、実践的な6つの交渉術をご紹介します。
【値引きのコツ1】3月・6月・9月・12月を狙う
自動車ディーラーの決算時期は、販売台数を伸ばすために通常より値引きが拡大する傾向にあります。特に3月の年度末決算と9月の中間決算は大きな値引きが期待できるタイミングです。
- ・3月(年度末決算): 1年でもっとも値引きが大きくなる時期。2月下旬から商談を始めると効果的
- ・6月・12月(ボーナス商戦): 購入予算が増える時期に合わせた販売キャンペーンが実施されることが多い
- ・9月(中間決算): 3月に次いで値引きが期待できる時期
また、上記以外にも月末の数日前に訪問することで、営業担当者が月間目標達成のために柔軟な対応をしてくれる可能性が高まります。
【値引きのコツ2】予算と値引きしてほしい額を率直に伝える
漠然と「安くしてください」と伝えるよりも、「総額550万円以内で購入したい」「車両本体価格から10万円値引きしてほしい」など、明確な予算や希望額を提示することで、営業担当者も値引きの提案をしやすくなります。
ただし、無理な要求は逆効果になるため、相場観を持った上で交渉しましょう。
【値引きのコツ3】オプションの追加を条件に交渉する
車両本体価格からの値引きが難しい場合、オプション装備のサービスや値引きで対応してもらえることがあります。
交渉しやすいオプションを下記にまとめました。
- ・フロアマット・ドアバイザーなどのディーラーオプション
- ・ナビゲーションシステム
- ・コーティング施工サービス
- ・メンテナンスパックの割引
「車両本体価格からの値引きが難しいなら、オプションをサービスしてもらえませんか?」という形で提案すると、営業担当者も対応しやすくなります。
【値引きのコツ4】車検を通すか、新車に乗り換えるか悩んでいると伝える
愛車の車検が近い場合、「車検を通すか、この機会に新車に買い替えるか迷っている」と伝えることで値引きを引き出せる可能性があります。
車検費用(10〜15万円程度)と比較して、新車を購入するか迷っている姿勢を見せることで、「今決めてもらえるなら」という条件付きの特別値引きを提案してもらえる可能性があります。購入意欲がありながらもベストな選択を模索する慎重な顧客として、営業担当者も真剣に対応してくれるでしょう。
【値引きのコツ5】ほかのディーラーで見積もりを取得する
トヨタには複数の販売系列店(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)があり、それぞれ別会社として運営されています。
同じトヨタ車の販売店に見えても、系列の違う店舗は競合になるため、複数の系列店で見積もりを取得し、「A店では〇〇万円の値引きでしたが、こちらではどうですか?」と提示すると、値引き交渉が有利に進む可能性があります。
ただし、過度に競合させすぎると印象が悪くなる可能性があるため、2〜3店舗程度に絞って交渉するのがおすすめです。
【値引きのコツ6】下取り車の査定額を確認しておく
現在乗っている車を下取りに出す場合、事前に買取相場を把握しておくことをおすすめします。ディーラーの下取り査定額が適正かどうかを判断するためにも、2〜3店舗程度の買取店で査定を受けておきましょう。
なお、MOTA車買取で一括査定を行うと、ディーラー下取りより平均30.3万円以上高く売れるというデータがあります。アルファードのような高額車種の場合、下取り車も高年式・低走行であることが多く、下取りと買取の差額が100万円を超えるケースも珍しくありません。
特にアルファードのように値引きが難しい車種では、値引き交渉だけでなく、今乗っている車を高く売ることが、総合的なコストダウンには欠かせないでしょう。

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新車の値引き交渉をする際の注意点
新車の値引き交渉をする場合は、事前に知っておきたい注意点があります。トラブルを避けて、納得のいく購入をするためにもぜひ押さえておきましょう。
値引きができない場合もある
新型アルファードは人気車種のため、納期が7ヵ月程度かかる状況では、値引きされにくいケースがあります。特に以下の場合は値引きが期待しにくいので注意しましょう。
- ・発売直後や人気が高い時期: 需要が供給を上回っている場合、値引きなしでも売れるため交渉の余地が少ない
- ・特別仕様車や限定カラー: 希少性が高いモデルは値引き対象外となることが多い
- ・在庫車両がない場合: 受注生産となる場合、メーカーからの仕入れ価格が決まっているため柔軟な対応が難しい
こうした状況の場合、オプションサービスやメンテナンスパックの割引など、別の形での値引き交渉を検討しましょう。また、納期を急がない場合は、決算期まで待つことで値引き条件が改善することもあります。
下取り額の割り増しで勘違い発生
値引き交渉では、「車両本体価格からの値引き」と「下取り価格の上乗せ」を混同させる手法に注意が必要です。
よくある営業トーク例
「車両本体価格から15万円値引きして、下取り車も10万円プラスします。合計25万円お得ですよ!」
このような場合、下取り価格が本来の相場より低く設定されている可能性があります。実際には下取り相場が100万円の車を90万円で査定し、それを100万円に「割り増し」しているだけかもしれません。
対策
総額だけでなく内訳を細かくチェックすることで、本当にお得な条件かどうかを判断できます。また、値引きと下取り価格を分けて交渉することで、よりお得な取引が可能になるでしょう。
一括査定なら下取りより楽して220万円高く売れるのでおすすめ
新車を安く購入するには、値引き交渉だけでなく「今乗っている車を高く売る」ことも重要です。特にアルファードのような値引きが難しい車種の場合、手持ちの車を下取りより高く売る方が、楽に乗り出し価格を抑えることができます。
ここでは、MOTA車買取の査定事例をともに、なぜ一括査定がお得なのかを解説します。
アルファードの買取と下取りの実績比較
MOTA車買取におけるアルファードの買取価格と下取り価格のデータをまとめました。
| 査定年月 | 車種 | グレード | 年式 | 走行距離 | 買取価格 | 下取り価格 | 差額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
2025年10月 | アルファード | 2.5 Z | 2025年 | 5,000km | 621万円 | 400万円 | 221万円 |
2025年10月 | アルファード | 2.5 S Cパッケージ | 2021年 | 6万km | 478万 | 370万円 | 108万 |
このように、同じ車でもMOTA車買取であれば、下取りより221万円も高く売ることが可能です。とくに、年式が新しく走行距離が少ない車ほど、その差は大きくなる傾向にあります。
アルファードは新車の値引きが10万円程度しか期待できませんが、MOTA車買取を利用することで効率的に購入資金を手に入れることができるので、楽に乗り出し価格を抑えることができるでしょう。
ほかの人気車種でも100万円以上下取りより高く売れる
アルファード以外の人気車種でも、買取と下取りの価格差は歴然です。
| 査定年月 | 車種 | グレード | 年式 | 走行距離 | 買取価格(税込) | 下取り価格(税込) | 差額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
2025年8月 | フォレスター | 2.0 エックスブレイク 4WD | 2022年 | 4万km | 283万円 | 153万円 | 130万円 |
2025年8月 | ヴェゼル | 1.5 e:HEV Z プレイパッケージ | 2024年 | 1万km | 395万円 | 290万円 | 105万円 |
2025年10月 | シエンタ | ハイブリッド 1.5 Z | 2022年 | 5,000km | 302万円 | 210万円 | 92万円 |
2025年10月 | ハリアー | 2.0 Z レザーパッケージ 4WD | 2022年 | 4万km | 398万円 | 310万円 | 88万円 |
MOTA車買取の利用者アンケート調査によると、下取りより平均30.3万円も高く売れているというデータが出ています(回答数3,645件、期間:2023年6月〜2024年5月)。
つまり、新車のアルファードで10万円の限界値引きを狙うよりも、MOTA車買取の一括査定を利用する方が楽にお得に車の売却が可能になるということです。
MOTA車買取では、ほかの一括査定サービスのように何十社からの電話ラッシュはありません。高い査定額を出した上位3社とだけやりとりをすることで、上記のような高額査定がかないます。また、加盟店都合による入札下限金額以下での買取は規約により禁止されていますので、安心して取引することができるでしょう。
賢く新車を購入なら以下の流れがおすすめです。
- 1.まずMOTA車買取の一括査定で今の車の最高額を把握する
- 2.その査定額をベースに、新車購入の総予算を決める
- 3.ディーラーで新車の値引き交渉をする
- 4.下取り価格と一括査定の価格を比較し、高い方を選ぶ
このように進めることで、新車値引きと愛車の高額売却の両方を実現できます。面倒な値引き交渉で消耗するよりも、一括査定を活用する方が、楽に大きな金額を確保できるのです。

※ 当サービスの加盟買取店へのご売却は、必須ではありません。売買条件にご納得いただけない場合はキャンセル可能です。
お得に新車を手に入れてカーライフを楽しみましょう
新型アルファードをお得に購入するには、値引き交渉と愛車の高額売却の両面からアプローチすることが重要です。
新車の値引き交渉だけに集中するのではなく、今乗っている車を最高額で売ることで、総合的なコストを大きく下げることができます。新型アルファードの購入を検討されている方は、ぜひMOTA車買取の一括査定サービスを活用して、理想のカーライフを実現してください。
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一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
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一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。




