今年は田舎に帰る? 帰らない?? 2021年お盆休みは家でまったり派が7割! 密を避けクルマでドライブ派も2割を占める

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2021年のお盆休みもスタート! しかし2020年に続きコロナ禍が続く今年も、帰省せず自宅でのんびり派が主流なようだが、自粛疲れでストレスが溜まっている方も多い様子。今回は、お盆休みの過ごし方を調査したアンケート結果とともに、SNSの声などを拾ってみた。せっかくのお休み、皆さんはどのように過ごしますか!?
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  1. 今年こそは故郷の“山形さ帰んべかな!”と思っていたのに…
  2. 7割近くが「今年は帰省しない」と回答
  3. 2割近くは「密を避けクルマで帰省」派も

今年こそは故郷の“山形さ帰んべかな!”と思っていたのに…

今年もいよいよ待ちに待ったお盆休みがやってきました!

……とは言え、コロナの感染者数が急増していたり、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令され続けるなど、手放しには喜べない状況です。

地方出身者の私は、ここ2年はコロナ禍でまったく故郷に帰れていないので「今年の夏こそは帰りたい!」と思っていたのですが、結局ワクチンを打てず、今年も帰省は諦め、自宅で大人しく過ごすことにしました。

みなさんは今年の夏休み、どんな風にお過ごしなのでしょうか?

そこでSNSでアンケートをとってみました!

7割近くが「今年は帰省しない」と回答

MOTAの公式ツイッター(https://twitter.com/MOTA_PRESS)で、今年の夏休みの過ごし方のアンケートをとったところ、下記のような結果が出ました。

今年は帰省しない・・・66.2%

密を避けてクルマで帰省!・・・18.2%

帰省はしないけど近場のレジャーを楽しむ・・・12.3%

公共交通機関で帰省・・・3.2%

やはり予想通りというべきか、帰省せずに自宅でゆっくり過ごそうと考える方が多いようです。

MOTA編集部Twitter(@MOTA_PRESS)

SNSなどの声も「家でのんびり」派が主流

『台風が来そうなので、家でのんびり過ごす』

『オリンピックをゆっくり見る』

と、コロナだけではなく、台風の懸念やオリンピック観戦などの理由があって、お家でのんびりしたい方も多い様子。

私のまわりの友人にも聞いてみたところ、

『お盆前にワクチン打てなかったから、帰るのは諦めた』

『ワクチン1回目は打ったけど、感染者数が増えているから、家族に「もうちょっと落ち着いてから帰って来たら?」って言われた』

など、やはり若い世代は、まだワクチンを打てていない人も多く、帰省を諦める人がほとんど。

その代わり、地元の友人とは「オンラインで飲み会やろうね」と約束しました。はたして、コロナ禍でこれが何回目のオンライン飲み会になるのでしょうか……(数えきれません)。

私も早く地元の友人と直接会いたいのですが、子供が産まれて飲み会などに参加できなくなった地元に住む友人も、オンライン飲み会なら参加しやすいということもあって、こういった機会が増えたことは個人的には良かった一面も(もちろんコロナにはさっさと収束して欲しいですが!)。

2割近くは「密を避けクルマで帰省」派も

そして、次に多かったのが「密を避けてクルマで帰省」

最近、自動車の販売台数が伸びているという話もよく聞くように、密を避けるためのひとつの手段として、クルマを選ぶ方も増えているようです。特に、すでにワクチン接種を終えている方で、クルマで帰省して家族だけで過ごすなら安全性も高い、と考えている方も多いようでした。もちろんワクチン接種したからと言って、100%コロナ感染しないというわけではないので、気をつけるに越したことはありません。

その中でも、

『帰省はしないが、近所をドライブしたい』

という方もいました。確かに、ドライブであれば、人となるべく接触しないように運転だけを楽しむこともできるので、感染に十分気をつけつつ、気分転換に外へ出るならいいかもしれないですね。

「公共交通機関で帰省」はごくわずか

予想通りではあったのですが、やはりもっとも少なかったのは「公共交通機関で帰省」でした。

実際に今年のお盆初日(8月7日)の首都圏などからの新幹線の乗車率を見てみると、昨年の乗車率よりは上がっているものの、自由席で乗車率100%を超える混雑率の便は朝の東海道新幹線など一部に限られ、30~40%以下という便がほとんどのよう。新幹線なら隣席はおおむね空いている状態で、コロナ禍前の状態には届いていません。

ともあれ人と接触する可能性が高い公共交通機関には抵抗がある、という方が多いようで、今回はアンケートでもわずか3%という結果になりました。

自粛疲れにも効く! ご近所ドライブのすすめ

感染者数が増えている以上、やはり今年のお盆は帰省せず、家で過ごすのが一番安全安心!……だとは思いますが、ずっと我慢ばかりで息が詰まってしまうのも事実。

お家で過ごす楽しみがある時は、ゆっくりお家タイムを満喫しつつ、たとえば、お弁当を作ってクルマで公園に出かけたり、ドライブのためだけに近所をひとまわりしたり、上手にクルマを使うのも、良い息抜きのひとつかもしれませんね。

[筆者:伊藤 梓/撮影:MOTA編集部]

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伊藤 梓
筆者伊藤 梓

グラフィックデザイナー時代にミニカーの商品を担当するようになってから、どっぷりと車に魅了されるように。「こんなに人を惹きつける車というものをもっとたくさんの方に知ってほしい」と、2014年に自動車雑誌の編集者へと転身。2018年に、活動の幅を広げるために独立した。これまでの経験を活かし、自動車関係のライターのほか、イラストレーターとしても活動中。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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