【試乗】ホンダ 新型ヴェゼルは明らかに違う!2年連続SUVナンバー1の進化した実力(1/2)

【試乗】ホンダ 新型ヴェゼルは明らかに違う!2年連続SUVナンバー1の進化した実力
ホンダ ヴェゼル[RS・Honda SENSING] ホンダ ヴェゼル[RS・Honda SENSING] ホンダ ヴェゼル[RS・Honda SENSING] ホンダ ヴェゼル[RS・Honda SENSING] 画像ギャラリーはこちら

新たにパフォーマンスダンパーを採用し、1クラス上の雰囲気に

ホンダ ヴェッゼルパフォーマンスダンパー(RS専用)

果たして雪の上で、変わった部分など分かるのだろうか?そんな心配をよそに、ヴェゼルは着実な進化を、瞬時に披露してくれた。

2月にしては気温が高めで、雪もかなり少ない鷹栖のテストコースの圧雪路でも、ヴェゼルはかなり乗り心地が良くなったな、とすぐにわかった。登場したばかりのヴェゼルでは、特にリアのサスペンションが滑らかに動かず、突き上げ等も含めてキツい乗り心地だった。しかし今回はまず、乗り心地が進化したなと感じたほどだった。

ちなみにこの時、試乗したのは「HYBRID Z」。このグレードでは乗り心地向上に効果を発揮するパフォーマンスダンパーを採用したが、それがしっかりと体感できた証だろう。

パフォーマンスダンパーは、前後のオーバーハング内に設置すると車体の振動等を巧みに吸収して質の高い乗り心地を実現する。それが見事に効果を発揮したわけだ。

乗り心地が良くなったことで、クルマの走りそのものも印象はさらによくなる。特に今回は雪道での試乗となったわけだが、そうしたシチュエーションでも、しなやかさを忘れずに走ってくれることも確認できたし、何より走りの良い印象が増したことで、1クラス上のクルマを感じさせる雰囲気も手に入れた。

2年連続SUV No,1のヴェゼルにRSが追加!

ホンダ ヴェゼル[HYBRID RS・Honda SENSING]

ご存知のようにヴェゼルは2014年に続き、2015年もSUV新車登録販売台数で1位を記録している人気ナンバー1モデル。そんなモデルがより熟成されたのだから、今後もさらに評価は高まっていくだろう。

そう思わせるような仕上がりが、一部改良されたヴェゼルには漂っていたわけだが、やはり何と言っても今回のトピックは「RS」グレードが新たに設定されたことだろう。

ホンダのRSは、ロード・セイリングを意味する名称で、道路の上をセイリングするように気持ち良く走るモデルであることを意味する。

RS専用エクステリア (フロントグリル)
RS専用ドアミラー (クリスタルブラック)18インチアルミホイール

そうしたキャラクターを実現するために、ヴェゼルRSには様々な専用装備が施される。

エクステリアではまず、RS専用となるフロントグリルを備える他、クリスタルブラック塗装が施されたボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、そして18インチサイズのアルミホイールとタイヤが与えられる。これによってもともと小気味良い感覚を持ったヴェゼルが、さらにスポーティな雰囲気を醸し出すわけだ。

またインテリアで印象的なのが、RS専用となるスウェード調の表皮である「ウルトラ・スウェード」。これによってシートはもちろん、インパネやセンターアームレストの質感が変わり、スポーティながらもラグジュアリーな雰囲気を漂わせるのだ。

さらにメカニズムに関しては、操縦安定性の向上に寄与するパフォーマンスダンパーや、可変ステアリングギアレシオを採用。加えてホンダ独自のCVT制御である「G・Design Shift」も採用しており、ノーマル比で明らかに確かな感触を持ったスポーティな走りを手に入れた。

1 2 次へ

寝転んだままでマイカー査定!

車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!

MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。

MOTA車買取はこちら

もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし! 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。

MOTA車買取はこちら

この記事の画像ギャラリーはこちら
河口 まなぶ
筆者河口 まなぶ

1970年生まれ。大学卒業後、出版社のアルバイトをしたのちフリーランスの自動ライターとなる。1997年に日本自動車ジャーナリスト協会会員となり、自動車専門誌への寄稿が増え、プレイステーション「グランツーリスモ」の解説も担当。現在、自動車雑誌を中心に一般誌やwebで自動車ジャーナリストとして活躍。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 松川渓谷に佇む宿 信州山田温泉 山田館
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

新車・中古車を検討の方へ

【クルマ比較ch】MOTAでは同価格帯の車種の内外装を動画で徹底比較!

MOTAではYoutubeでも、様々な車種の内外装比較動画をアップ! 「悩んでいる車種がある」「購入を検討している」という方は是非チャンネル登録をお願いします!

おすすめの関連記事

ホンダ ヴェゼルの最新自動車ニュース/記事

ホンダのカタログ情報 ホンダ ヴェゼルのカタログ情報 ホンダの中古車検索 ホンダ ヴェゼルの中古車検索 ホンダの記事一覧 ホンダ ヴェゼルの記事一覧 ホンダのニュース一覧 ホンダ ヴェゼルのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる