MOTAトップ 記事・レポート 新車情報 試乗レポート じんわりと旨みが広がるアウディ/Audi 新型 A6アバント 2.0 TFSI quattro 試乗レポート

試乗レポート 2015/10/10 12:55

じんわりと旨みが広がるアウディ/Audi 新型 A6アバント 2.0 TFSI quattro 試乗レポート(1/4)

じんわりと旨みが広がるアウディ/Audi 新型 A6アバント 2.0 TFSI quattro 試乗レポート

その洗練ぶりに、感嘆の声

アウディ 新型 A6アバント 2.0 TFSI quattro S lineパッケージ[2015年7月追加モデル] 試乗レポート/今井優杏アウディ 新型 A6アバント 2.0 TFSI quattro S lineパッケージ[2015年7月追加モデル] 試乗レポート/今井優杏

生憎の嵐だったアウディ 新型「A6 Avant(アバント)」の取材日。

横殴りの雨に翻弄されつつも、ドアを開けて身体をシートに預けた瞬間にふっと気持ちが緩んだ。

「ああ、エエクルマやなあA6!」と沸き上がるように思ったのだ。

アウディらしい洗練されたシンプルな内装。ゆったりした大きいシート。

ブランドの中核を担うテッパン車だけに、すべての人を裏切らない普遍のよさ、みたいなのがきちんと構築された世界観。

その旨さ、熟成肉(エイジングビーフ)の如し

新型 Audi A6 2.0 TFSI quattro S-line パッケージ[4WD(2015年7月追加モデル)]

2011年になんと7代目に進化していた「A6」が、先日7月30日にマイナーチェンジを受けて登場した。

前身モデルとなる「Audi 100」の初代モデルが登場してから実に47年(!)、多くのラインナップを誇る現在のアウディにおいても、販売を継続している中では最長寿モデルシリーズとなるA6。そりゃ熟成も極まれり、というものだ。

ひところ巷じゃエイジングビーフなんていう牛肉までもが熟成を深めて流行ったけど、やっぱりじっくり時間をかけられたものには他に無い滋味がある。

A6、ホント実にじんわりと旨い。

よりすっきりワイドに見せる意匠チェンジ

アウディ 新型 A6アバント 2.0 TFSI quattro S lineパッケージ[2015年7月追加モデル] 試乗レポート/今井優杏

今回のマイナーチェンジはエクステリアのデザインを一新させ、さらに最新のテクノロジーが追加された充実の内容だ。

2011年当時の流行であった、ちょっと過剰にゴテっとしていたイメージをスッキリとさせ、きっちり今風のルックスに仕上げてくるのはお洒落番長アウディの得意とするところ。シングルフレームグリルのサイドバーを従来の7本から8本に増やしてクロームのトリムを追加することでロー&ワイドなイメージをさらに強めた。

[中核モデルらしい多彩なラインナップ・・・次ページへ続く]

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

アウディ A6アバント の関連編集記事

アウディ A6アバントの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、MOTAがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

アウディ A6アバント の関連ニュース

MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
車のカスタムパーツ(カー用品)PR