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自動車ニュース 2017/9/21 18:21

スズキ、125ccの新型「GSX‐S125 ABS」を10月11日より発売

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スズキ GSX‐S125 ABS 125cc

スズキは、構えたアグレッシブなスタイリングや高出力エンジンを特長とするストリートスポーツバイクのGSX‐Sシリーズに125ccの新型モデル「GSX‐S125 ABS」を追加し、10月11日より発売する。価格は、35万4,240円(消費税込)。

GSX‐S125 ABSは、初心者や若年層にも幅広いユーザーに好評のGSX‐Sシリーズのエントリーモデルの原付二種スポーツバイクである。

スーパースポーツバイクのGSX‐Rシリーズの技術を投入した124cc水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンは、最高出力11kW/10,000rpm、最大トルク11Nm/8,000rpmの出力性能と48.2キロ/リッター燃費性能を実現しており、6速マニュアルトランスミッションは、スムーズな出力伝達による力強い加速を実現する。燃料タンクは、大容量11リットルで、長距離の移動も安心である。

車体色は、黒「ソリッドブラック(半ツヤ)」、青「トリトンブルーメタリック」の2色を設定している。

装備面では、前後輪にスポーティ10本スポーク17インチの大径ホイールと花弁形状のブレーキディスクや、スズキの国内125cc二輪車に初採用となるABSを標準装備し、ワンアクション式シャッター付ステアリングロックや、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」など、利便性の高い装備を採用している。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくとも始動可能とした。

スズキ GSX‐S125 ABS 125cc

「GSX‐S125 ABS」の主な特長

■車体

●軽量・高剛性フレームと、GSX‐Rシリーズの技術を投入して設計した、コンパクトな車体レイアウト。ショートホイールベースと、133kgの軽量・スリムなボディーにより、街乗りにおける扱いやすさや、ワインディングにおける高い操縦性を実現。

●アップハンドルによる前傾の少ない快適なライディングポジションと、785mmの低いシート高による良好な足つき性を実現。

■装備

●任意に設定したエンジン回転数に到達するとランプの点灯/点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーター

●一目でギヤポジションがわかるギヤポジションインジケーター

●切替式のオドメーター/ツイントリップメーター/フルデジタル表示の多機能メーター。

鍵穴へのいたずらや盗難を抑止する、ワンアクション式シャッター付ステアリングロック。グローブをした状態や、夜間の鍵穴が見えにくい状況でも、シャッターを開ける際はキーマスコットを指定部に押し込み、閉める際はノブを操作するだけで開閉が可能。

■デザイン

●ラジエーターシュラウドと燃料タンクに一体感を持たせ、アンダーカウルを装備することで、コンパクトながらボリュームのあるデザインを実現

●ハンドル位置を低くし、ヘッドライトを前に出した、シャープでスポーティな印象の力強い顔つき

●サイレンサーに2つの排気口を設けたスポーティなデュアルタイプマフラー

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