小型バス PONCHO(ポンチョ)

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誰もが気軽に利用できるコミュニティバス

今回は、コロっと丸みを帯びたカタチが可愛いらしい日野自動車の小型バス「PONCHO(ポンチョ)」をご紹介します。

PONCHO(ポンチョ)とは、「PON(ポン)と乗って、CHO(チョ)こっと行く」をキーワードとして、「誰もが気軽に乗れる」をコンセプトに開発されたクルマです。

全国約1700ある市区町村のうち半数でコミュニティバスを導入しているそうで、ポンチョは地域の足として大活躍中。特に高齢者の利用が多いことからノンステップ(乗降口に段差がないこと)を採用していることが大きな特徴です。

路地裏や狭い道でも大活躍!!

パッケージやデザインにも個性が表れていて、路地裏や狭い道を多く通ることを考慮しロングホイールベースでありながら前後オーバーハングが極端に短く(前:775mm/後:1360mm)、小回り性能は抜群(最小回転半径:7.7<ロング>/直角旋回占有幅:4.6m)。

また、住宅街でその大きさにより周囲の人たちに対し威圧感を与えないよう、「R」を基調とした丸みを帯びたキャッチーなデザインを採用している点もこだわりです。

ちなみにポンチョの新車販売価格はオプションを含まない“ツルシ”の状態で約1600万円。

ポルシェ・カイエンターボとほぼ同等の価格でポンチョは36人乗りですから……、お買い得でしょうか!?(笑)。

全国各地で運行する“ご当地ポンチョ”

このポンチョ、渋谷区では区役所や区施設、駅などの公共施設を気軽に移動する「ハチ公バス」として導入されているので東京都心の皆さんにはお馴染みかも知れませんが、他にも北海道や長野県、福井県など各地でも運行しています。

その全国で活躍するポンチョたちも一部写真掲載しているので、そちらもぜひチェックしてみて下さい。

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筆者
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監修者MOTA編集部

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