【ブレーキ】追突されないブレーキテクニックとは?

  • 筆者: 清水 草一
  • カメラマン:オートックワン編集部
【ブレーキ】追突されないブレーキテクニックとは?
イメージ画像:ホンダ シビックタイプRユーロ 画像ギャラリーはこちら

【ブレーキ】追突されないブレーキテクニックとは?

私はよくオカマを掘られます。すでに4回も追突事故の被害者です。

他の人より、追突されることがあまりにも多いので、ひょっとして私にも原因があるのかと思うこともあるのですが、追突されやすい運転なんてあるのでしょうか?

その疑問、「MJブロンディ」がお答えいたします!

イメージ画像:ホンダ シビックタイプRユーロ

何度も追突されるというのは、単にめぐり合わせかもしれませんが、運転に原因の一端があるかもしれませんね。

一番いけないのは、後続車に「行くと思わせてやっぱり止まる」パターン。

信号が黄色に変わった時など、いったんアクセルを踏み込んだ後に「やっぱ止まろう」とブレーキングに切り替えると、明らかにオカマを掘られやすいです。

追突を防ぐには、できれば逆のパターンが望ましい。たとえば、カーブの向こうが渋滞だった!など、予期せぬ減速が必要な時は、まず強めにブレーキを踏みます。最初に「私は止まるよ!」という強いメッセージを発信することが大事なんですね。

当然、後続車も強くブレーキを踏みますよね。そこから徐々にブレーキを弱めて行くんです。最初に強く踏むことで後続車に危機感を持ってもらい、その後ブレーキ緩めていけば、後続車のブレーキングが遅れたとしても追突を防げるというわけです。

もちろん、普段のブレーキングでは、こんなことは必要ありません。

最初と最後はゆるやかに、中間は一定の原則Gで、ひたすらスムーズに止まることを目指してください。

助手席の人にブレーキを踏んだことを気づかれないくらいがベスト。逆に助手席の人の首がカックンと動いているようだったら、あなたのブレーキングはまだまだです。

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

【PR】MOTAおすすめコンテンツ

清水 草一
筆者清水 草一

1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。代表作『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高はなぜ渋滞するのか!?』などの著作で交通ジャーナリストとしても活動中。雑誌連載多数。日本文芸家協会会員。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は、申込翌日18時に最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる